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第122話

ICUー樹里ー
回りを見渡す。


回りには、忙しそうに、看護師さんや、先生がうろうろしていた。
先生
誰かこっち!


あなた先生!エコー!
先生
はい!
ナース
先生!

バイタル低下です!
琉也
俺が行くよ。
樹里
ハァハァ…
忙しそう・・・。
ナース
苦しい?
樹里
頷く。
サイドテーブルにおいてある、カルテを見る。
ナース
30分前に、90切って、


今は、酸素2㍑で、94か…。
近くで、治療している、琉也に声をかけた。
ナース
琉也先生。

樹里ちゃん、Spo2上がらなくて、苦しそうです。
琉也
わかった。


ひとまず、5㍑にして、Spo2が、100近くになったら、4㍑~3㍑で様子みて。
ナース
分かりました!
樹里の酸素をあげる。
ナース
これで、大丈夫。
樹里
あ…あ…りがとう
酸素マスクをしているせいか、樹里の声は、聞こえずらかった。

でも、看護師さんは、分かってくれた…
ナース
いえいえ。
酸素5㍑で、96をキープしていた。












心は繋がっているから