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第9話

#9
あなたは奈落の底へ突き落とされたかのように
その場で崩れた。
裕太
俺は知ってるよ。お前が昨日山田の
家に入ってくの。
お前ふざけんなよ!!?
あなた

ち、違う。
あんたがアルバムみて、ボロクソ言って
帰ってんじゃん!
それを見た山田くんが、声をかけてくれただけ。

山田涼介
お前って本当最低な奴だな
山田涼介
お前、あなたがどんなこと
思いながらプレゼント作ったと
思ってるんだよ。
それをボロクソ言って、しまいに
俺が声掛けたらこんなことして、
お前は何をしたいんだよ。
山田涼介
ふざけんな
あなた

山田くん、もういいよ。きっと
私にも非があったんだよ。

あなた

たしかに。昨日2人でいたけど、
なにもしてない。それだけは本当。

山田涼介
それは本当だ。
あなた

私はあなたと別れる

「さよなら」と一言残して席についたあなた。

隣の席の山田くんは、笑顔で話しかけてくれた。
これでやっと誤解をとけた…と思った。



男子
やべー!Twitterやべーぞ
男子
おい!
あなた大丈夫なのか?お前
あなた

え、なにが?

男子
裕太のTwitterみてみ。
荒れてるぞ。
Twitterを開き見てみた。

すると、、、、




裕太


俺の元カノ。
俺がプレゼント捨てたくらいで
他の男の家にいって一夜過ごした。
〇ねよ!




と書いてあった。
私は許せなかった。