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第7話

サプライズ
そして、あなたとアズサは屋敷に戻ってきた。
あなた

とりあえず、居間に行ってみようか、アズサ君。

アズサ
居間...?そうだね、ルキ達がいるかもしれないし...。
あなたはルキに言われた通りにアズサを居間に誘導した。そうして、二人は居間に着き、ドアを開けると...。
全員
アズサ/アズサ君、誕生日おめでとう!
ルキ、コウ、ユーマはクラッカーを鳴らした。
アズサ
え...!?皆、これって...?
あなた

ふふ、アズサ君、誕生日おめでとう!

アズサ
イ、イヴ...?今日って俺の誕生日だっけ...?
コウ
もー、自分の誕生日忘れないでよね、アズサ君!俺達先週から計画練ってたのに...ねぇ、エム猫ちゃん?
アズサ
え...?イヴも、知ってたの...?
あなた

うん、ルキ君達から教えられて...皆でサプライズでお祝いしようって話をしてたの。

ルキ
...サプライズとなるとアズサが屋敷にいるままではうまくいかないからな。だから今日、家畜にはアズサと一緒に出かけて行ってもらったんだ。
ユーマ
俺だって慣れない飾りつけ、頑張ったんだぜ?
コウ
いっぱい、失敗してたけどね~!
ユーマ
くっ...。
ルキ
...とりあえず席に着け、アズサ。家畜もだ。今日のメインが座らなければ、始まらないだろう。
ユーマ
そうだな、アズサ、雌豚も...座れよ。
アズサ
...うん、皆...ありがとう!
あなた

(...誕生日、おめでとう...アズサ君)

そうして、アズサへのサプライズパーティーが始まった。