乃亜said
......
......どうしよう...
...てか、従業員の人乱暴過ぎだって...
すると、フードを被った人が話し掛けてきた。
......えっ。
嫌だなぁ...。
だってお姉ちゃんが...
...しょうがないのかな...?
勿論、俺は答えなかった。
初めての人だし...また捨てられるかも...?
知れないし...
お姉ちゃんと車に乗って揺れること数分。
またまた知らない所に着いていた。
[107]
というプレートが下がっていた。
あの人(フードの)について行くお姉ちゃん。
それに着いてく俺。
......やだな...本当。
......?何それ?
え、怖い...
そりゃぁ...警戒するって...
お姉ちゃんに呼ばれてびっくりしたが、
お姉ちゃんの所に行った。
親切にはしてくれたけど...
人は裏で何考えてるか解んないからなぁ...























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。