それからと言うものダリ先生が帰ってきてから昼の事について話した
そうして僕達は明日にでも実行できるように計画を立てた
朝6時あなたが部屋から出てきた
あなたは部屋から出てきた時相変わらず暗い顔をしていた
ダリ先生もそれに気づいたのか声をかけた
そうして僕たちはお昼頃にあなたの家へと向かった
インターホンを押すと扉が開いた
ダリ先生と一緒に問いただしているとあなたの母親は信じられない事を口にした
狂ってるのか…?自分の子供をそんなふうに言うなんて…
そうして扉を閉めようとしていたから手を差し伸ばそうとするとダリ先生に止められた












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!