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第7話

# 7
蓮
ん......
目が覚めたら目の前は真っ暗だった。

どこだ?ここ.......。

とりあえず目を妨げる物を取ろうとすると手が動かない。手を動かすとガチャガチャと音がする。
蓮
手錠.......
そして足には.......
蓮
足枷.......か
そして何故か寒い。

まるで 服を着ていないくらいに.....。

服を着ているか微かに動かせる指を使い背中を触った。

服を着ていない。
輝
..........蓮
甘い低い声が聞こえた。

きっと輝の声。
輝
君が悪いんだよ.......あの日に.....君が誤ちを犯したんだよ......そんな君には躾が必要だね......
蓮
輝......
あの日.....?あの日だ。俺は鮮明に覚えている。








あの日は俺の人生最大の恐怖の日で








輝と俺の友情の欠片が落ちた日。

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あつむ
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