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第9話

# 9
部活が終わりジャージを羽織って帰る支度をしていた時だった。
ピコン。 スマホが鳴り画面を見ると輝からのLINEだった。
輝
« 駐輪場で待ってる。一緒に帰ろうぜ »
蓮
« おう »
俺は急いで帰る支度を済ませ更衣室のドアを開けた。

駐輪場に着くと沢山の帰宅する生徒でごった返していた。
女子
あ 坂本バイバイ
蓮
おう!じゃあな
女子から挨拶され一瞬驚いたが俺は挨拶を返した。そして自転車を見つけ出そうとしていた。どうやらハンドルが引っかかって出すのに手こずっている。
蓮
おっと
女子
あ ありがと...!
俺が隣の引っかかっている自転車を少し話すと顔を赤くして言われた。そして自転車に跨った。
女子
あ.....山崎くん待ってるの?
蓮
おう 
女子
山崎くん さっき4組の男子に体育館裏に連れていかれてたよ
蓮
体育館裏?
俺は急いで体育館裏へ向かった。



輝
やめろ.....ッ 離せ.....!
男子
黙れ!大人しく従え
輝
うるせえんだよ.....ッ!離せ!
急に飛び出すのは危険なのでとりあえず角に隠れて様子を伺った。何やら輝が揉めている。
男子
あれ?あそこに誰かいるぞ
男子の1人が俺のいる角に近寄ってきた。

やばい。

けれど逃げる隙など無い。
男子
おぉっ 蓮!?
輝
蓮.....!助けて......!!
俺は今起こっている状況に目を疑った。

輝が服を脱がされている。
輝
やめろ....ッ 脱がすな.....!
輝は必死に抵抗したが遅かった。
服を全部脱がされ輝は全裸のまま体育館に連れ込まれた。俺も連れて行かれ縄跳びのロープで両手を拘束された。
蓮
お前ら 先生来るはずだぞ
男子
毎日5時半から教師は1日の総括をするんだ。2時間あっても終わりゃしねーよ ゆっくり楽しむんだ
そう言い体育館の扉を閉めた。
輝は体育館の中央に倒れていて両手を俺と同じように縛られている。
輝
やめろ......ッ 何すんだよ....!
俺は目を細め状況に目を背けた。

輝の苦しむ姿なんて見たくない......!
輝
んぁ.....ッ らめ.....ッ
俺は輝を見た。1人の奴が輝のアソコに指を入れている。
輝
らめ.....// やん....ッ
輝はその場でじたばた足を動かしたがもう動かせなくなっていた。

その後も衝撃的な状況が続き最後には輝は奴らの物を咥えさせられたり挿れられたりされていた。
この行為の事は知っているが詳しくは知らない。生で見たのも初めてだしこんな歳でするのは禁じられている筈だ。
輝
ハァ....ハァ....//ん....ッ//
輝はドロドロになっていて倒れ込んでしまった。意識が飛んだのだ。

俺は恐怖を感じてその場から逃げてしまった。







その後 輝はメチャクチャにされて1ヶ月登校拒否になってしまった。

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あつむ
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