目隠ししているままきっと近くにいるであろう輝が言う。
きっと俺は無様な姿でいるだろう けれど俺は冷たい声で答えた。
輝はそう言って俺の口に水を流し込んだ。味は特にしない。でもまた体が熱くなって......
体を捻らせたりしながら必死に熱さに耐えた。けれど次は前回と同じように体のいろんな部分が反応してきた。
輝は器用に物を扱き始めた。
まるで体育館の時の様に。
俺は快楽に動かない足をバタバタさせた。
その度に足枷がガチャガチャ音を出す。
輝は俺の物を咥えながら少し上目遣いで俺を見てくる。
俺はこんな考えを考えるのが精一杯で顔が赤くなってくる。頭がぼうっとして来て意識が飛びそうだ。
ついに俺はイった。無様に顔が天井に向き上半身を大きく反らせた。
俺は少し図星を突かれ心は動揺したが顔に一切現れない様にした。というか媚薬が聞いてる為顔に現せない。
輝はそう言って部屋の至る所に何かを設置し始めた。
輝は俺を監禁し始めた。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。