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第14話

13
あなた

わたしは、...

あなた

先生と..いたいなって...

慧先生
慧先生
んふ、よかったー、解決だね っ
大貴
大貴
...もういい、
そういって足早に職員室を飛び出た
急いで追いかけたものの、大貴はおらず、そのまま放課後に、なった
大貴
大貴
...
あなた

大貴..!

慧先生
慧先生
あなたちゃん、いこ?
あなた

あ、...はい

靴箱で自分に見向きもしなかった大貴をずっと見ているだけだった
あなた

....

慧先生
慧先生
そんなに心配?
あなた

あ、いや全然!!

慧先生
慧先生
そーだ!!いまからレストランいかない??
あなた

え、そんないいんですか !?

慧先生
慧先生
もう予約してあるから、先待ってて
あなた

は、はい !!

わたしは急いで先生の家に向かい、ちょっとキレイな服をきてレストランへ向かった
店内は凄く豪華だった、席に案内されたが緊張してトイレになんどもいった
予定の時刻を過ぎても先生はこなかった
あなた

忙しいのかな...

あれからどれだけたっただろうか
店員
すいません、もう閉店なので...
あなた

あ、はい !!すいません!!

わたしはとぼとぼ道をあるいていった
初めて誘われたのに、先生はやってこなかった
悲しかった...
あなた

忙しいのかな...。

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は れ ☀
は れ ☀
▼ 小 説 家 ▼ おーるじゃんる 系の小説家。 ファン層・・☞ 中高生向け 内容・・☞たまに激しめ ?
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