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第2話

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2025/01/04 08:17 更新
お嬢様、おはようございます
(なまえ)
あなた
あー...誰だっけ?
翔です、若年性認知症では?
(なまえ)
あなた
解雇
すません

全くこいつは。会って早々2日目から態度が悪い...
まあいいか。爺さんと喋るよりましだもんね。
お嬢様早く起きないと水かけますよ
(なまえ)
あなた
5分、5分寝る
しょーがないですね
てか水て。昭和みたいなことゆうな。
あー眠い。もうちょい寝たい。
5分経ちましたよ
(なまえ)
あなた
ん...
おはようございます
(なまえ)
あなた
おはよう
いい朝なんてきっと死ぬまで来ないんだろうな。
1日まるまる寝たい。
お嬢様今日は何かあるんですか?
(なまえ)
あなた
えーと、ここの当主方と対談があったような
...ふーん
(なまえ)
あなた
何?嫌なんですか?
嫌ですよ悪いですか?
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
それはどうゆう...
ほら、早く着替えてください
(なまえ)
あなた
あ、はーい
なんで嫌なんだろう。単に面倒臭いからとか?
行きましょうか
(なまえ)
あなた
着いてきてくれるんですか?
当たり前ですよ
優しいとこもあんじゃーん♪
ほんとに優しそうな人が専属執事に来てくれて良かった。
あの
これからお嬢様が行くところ全てに俺はついて行くんで
1人で勝手に何処か行かないでくださいね
外に行く時はもちろんですけど、
ちょっとした散歩とか、今みたいに対談とか会議の時とかも
全部お嬢様の隣に居ないと気が済まないので
(なまえ)
あなた
......
(なまえ)
あなた
わ  わかりましたよ
なにこれ。なんかぶわっとして、体が熱い。
何か空気に埋め尽くされるみたい。
ふは、それならいいんですけど
 にまって笑ってる顔が顔じゃないみたい。
何だかそれが狂おしい。
着きましたよ、この部屋のはずです
(なまえ)
あなた
はずって...
お嬢様、お待ちしておりました
さぁ、こちらへどうぞ

あぁ、それと執事の君は帰ってお嬢様の部屋の掃除でもしてなさい
は?
王族の血筋の者か、この貴族の者しかここには入れんのだ
......承知しました
うわ、明らかに不機嫌そうな顔。
そんな一面もあったんだ。


とゆうか、さっきのあれは何だったんだろう。
気になるなぁ。

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