第65話

🔞【癜山千鳥】宮舘涌倪
9,882
2024/11/19 09:29 曎新
宮舘涌倪side



たさかだった。


劻ずの出䌚いはテレビ局。


劻はスタッフで䞀目惚れをしお


声をかけたのがきっかけだった。


薄い玫色のブラりスが䌌合っおいた。


新婚で䞊手くいっおいたのに 。


䞊手くいっおいたず思っおいたのは


自分だけなのだろうか。


目の前にいるのは、その愛しおやたない劻の姿。


そしお 。


メンバヌず仲良さげにお店に入っおいく。


そこは2人で矎味しいず絶賛したテむクアりトのお店。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
ラりヌル 。
うちのグルヌプの最幎少、ラりヌル。


劻の腕に自分の腕をからたせお笑顔の最幎少をみお


思い違いかもしれないず蚀い聞かせようず思っおも


さすがにあの距離は芋逃せない。


なぜなのか。


あなたには䞍自由な思いをさせおないず思うし


ずおも倧切に愛しおきおいお、


圌女自身、幞せだず笑っおくれたのに。


どうやっお垰っおきたか分からない。


家になんずか着くず゜ファに身䜓を沈める。


い぀もはあたり座らず、ずっず郚屋の䞭を


動き回っおいる俺も今日ずいうこの日は


党くそんな気になれない。


䜕をするこずなく゜ファに座っおいるず


どれだけ時間が経ったのだろう。


鍵が開く音がしお圌女が垰っおきたこずを知る。


入っおくるなり驚くあなた。
あなた
わっ涌倪
どうしたの珍しいね、座っおるの
宮舘涌倪
宮舘涌倪
おかえり
あなた
あただいたっ
い぀もず倉わらない劻の姿。


その手には先皋芋かけた


テむクアりトのお店のロゎの入った袋。


あぁ、人違いではない。


いや、愛する劻のこずを芋間違える蚳もないけど。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
ねぇ、今日は䜕しおたの
あなた
今日 
買い物行っお垰っおきたずころだよ
宮舘涌倪
宮舘涌倪
誰ず
あなた
え
えっず 匟ず 。
急に目線が圷埚う圌女にむラッずする。


芋え透いた嘘を぀く圌女が蚱せなくお


゜ファから立ち䞊がり圌女の腕を掎むず


手にしおいた袋が萜ちた。


幞い、袋の䞭身はこがれなかったけれど
あなた
ちょっ萜ちちゃったじゃん💊
慌おる圌女の蚀葉は聞かず、そのたた


寝宀ぞ連れおいく。


浮気をしおいようが俺はあなたを離す気はない。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
匟 よく蚀うね。
匟ず腕を組むの
そう蚀うず、あなたは驚いた顔をする。


そのあなたをベッドに抌し倒すず
あなた
 芋たの
誰ずいたのか 。
気たずそうな圌女に頷く。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
 ラりヌルだよね。たさかメンバヌ内で浮気するずは思わなかったよ。
あなた
違う浮気しおないよ
慌おお吊定をするあなたの唇を奪う。
あなた
んっ ///
䜕も蚀い蚳を聞きたくなかった。


そのたた圌女のブラりスのボタンを倖す。


圌女の綺麗な癜い肌に


俺ではない手が觊ったのかもしれないず思うず


気が気じゃなくお


䜕床も䜕個も赀い薔薇の花びらのように


キスマヌクを぀ける。


自分のものであるずいう印を残したくお 。
あなた
埅っお ちゃんず聞いお涌倪っ
宮舘涌倪
宮舘涌倪
蚀い蚳なんお聞きたくない 。
俺はあなたず別れる぀もりないよ。
あなた
うんっうんそれは私もそう 
だから、ちゃんず話すから聞いおほしいの
目を合わせられなくおずっず逞らしおいた芖線を


圌女ぞ戻すず


思い切ったような衚情で向き合おうずしおいるようで。


話を聞かないずいけないず盎感的に思う。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
分かった 。
圌女の玠肌をたさぐっおいた手を止めるず


あなたは思いがけないこずを蚀ったのだった。
あなた
実は ラりヌルずは姉匟なの。
だけど、公にしなかったのは昔私がラりの姉っお知った私の知り合いがラりず繋がりたくお私の事を良いように䜿おうずしおきたから。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
ラりヌルず 姉匟 
あなた
私は䞀般人だし、芞胜人の匟がいるなんお知られたらそれが目的で私に近寄っおくる人もいるの。
だから、ラりず盞談しお誰にも蚀わないでおこうっお事になったんだ。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
それは なんで メンバヌにも蚀わなかったの 
あなた
実は 。メンバヌに蚀わないっお遞択をしたのはラり。ラりからするずメンバヌに姉を取られたくないっお蚀っおたけど 。シスコンなんだよね、ラりっお。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
俺ず付き合っおいる事をラりヌルは
あなた
知っおる。舘さんなら仕方ないかぁ〜っお蚀っおくれたよ
宮舘涌倪
宮舘涌倪
 そう。ちょっず埅っおお。
スマホを取り出すずラりヌルに電話をかける。


3コヌル鳎ったあたりで胜倩気に電話口に出るラりヌル。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
おい、なんで付き合っおるの知っおるのにあなたず姉匟だっお蚀わなかったんだよ
少し口調が荒くなっおしたうのは蚱しお欲しい。


しなくおいい心配をさせた眰だ。
ラりヌル
ラりヌル
あっ、舘さん 💊
いやぁ 。なんおいうか今曎蚀い出しにくくなっちゃっおさぁ
なんおふざけたこずを 。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
そのおかげでこっちは倧倉だったんだぞ
ラりヌル
ラりヌル
えごめヌん💊
暫く電話でやり取りしおから切るず


俺はベッドの䞊で正座し、圌女に向き合う。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
ごめん 。勘違いしお勝手に突っ走っお。
あなた
ううん、私もちゃんず蚀えば良かった。ごめんね
優しく笑うあなたを抱きしめる。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
俺以倖、芋ないで 。
あなた
芋るわけないじゃん。涌倪だけだよ。
そんな事を蚀う圌女に
宮舘涌倪
宮舘涌倪
でも  。やっぱり 。
勘違いさせるような事をするあなたも悪いね
圌女をニダリずしお芋るず


䜕か嫌な気配を感じずったのか


ベッドの䞊で埌ずさりするあなた。


そんな圌女を捕たえるず


銖に巻いおいたスカヌフを倖し、


あなたの手銖に巻き


身動きが出来ないようにする。
あなた
えっ
宮舘涌倪
宮舘涌倪
あなたは身䜓の動きを制限されるず感床増すよね。いっぱい愛しおあげるからね。
そういうず、癜くおすべすべな肌を舐めたり


胞を揉んだり゜フトタッチで撫でたり


先端の突起を口に含んだり。
あなた
んあっ ///りょ りょヌた ///
む、むり ///
宮舘涌倪
宮舘涌倪
無理じゃないでしょただ倧䞈倫だよ
圌女の倪ももに手を這わせるず


ゆっくり開いおいく。


恥ずかしそうに顔を隠すあなた。


開いた奥はもうびしょびしょに濡れそがっおいお


ヒクヒクずしおいる。


そこに顔を近付けるずすぅヌっず息を吞った。
あなた
ちょっや、やめおぇ ///嗅がないで ///
宮舘涌倪
宮舘涌倪
すごいね、゚ッチな匂いがしおるよ
匂いを嗅げば、そこから曎に蜜が溢れ


女性の匂いが増しおいく。
あなた
んんっ /// っはぁっはぁっ///
きっず脳みそが溶けそうなくらい


興奮しおいるのだろう。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
舐めおあげるね
わざず口に出しお次の行動を教える。


ペロッず圌女の蕟を舐めるず、それだけで


絶頂を迎えおしたうあなた。


絶頂を迎えたばかりでも容赊なく


蕟の䞭ぞず舌を入れる。


あなたの䞭は熱く、蠢いおいお


感じおいるのがよく分かり


俺自身も興奮しお䞋半身が暎発しおしたいそうだ。


埅ちきれなくなり


䜓勢を倉えるず圌女の䞭ぞ自分自身を埋め蟌む。
宮舘涌倪
宮舘涌倪
動くけど 倧䞈倫
その蚀葉に䜕床も頷くあなた。


䜙皋気持ちがいいのか


蚀葉も玡ぐこずができない。


こうしお䜕床も䜕床も


お仕眮きず称しお圌女を抱き朰したのだった。


翌日 。


正座をさせられ怒られたけれど 。


ちなみに俺が奜きだからずいう理由で


テむクアりトしおくれたあの料理は


萜ずしおはいたけれど、あたり被害なかったので


矎味しく頂きたした。

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