○若洲海浜公園
この心霊スポットでは、1988年1月〜1989年1月に東京都足立区綾瀬で起きた殺人死体遺棄(いき)事件の死体をコンクリート詰(つ)めしたドラム缶は、若洲海浜公園に遺棄(いき)されていた。若洲海浜公園では、若い女性の霊が出るという噂がある
○大井ふ頭海浜公園
昭和50年代から平成初期にかけて、首吊りが年1~2回あったそうです。暴走族が全盛期の時にここの公園で暴走族同士の争いでも人がお亡くなりになってると聞いてます。
昼間は釣り人、家族連れ、犬の散歩等で人は多いです。
夜になると一転して誰もおらず、車の通りも一切ありません。不気味さが漂(ただよ)う公園になってます。
公園の南側には火葬場もあり、夜に釣りしてたら黒い影を見た、花火してたら声が聞こえた等と色々と噂が絶えないスポットです(地元民談)
○鈴が森刑場跡
鈴が森刑場は、1654年に開設され閉鎖までの200年あまりに約20万人がここで処刑されました。
死刑方法は残酷(ざんこく)極まりなく、磔(はりつけ)にされて串刺し・火炙り・斬首などさまざまです。
今では交通量も多いこの場所で、そんな恐ろしい事が起こっていたと想像するだけで寒気が走りますね…。
目撃される霊もやはりさまざまですが、着物姿の霊が比較的多いそうです。
またここには、首洗いの井戸と呼ばれる井戸があります。
井戸というと某映画の影響で恐ろしく思ってしまいますが、金網で塞がれているので恐怖はあまり感じません。
○鉄路犠牲者供養塔
列車飛び込み自殺の供養塔です。
この供養塔の目の前の道を夜中通ると笑い声が聞こえた、誰もいないのに足音に追いかけられた等の噂があります。
○ホテル〇ネッ〇ス
(体験談)〇01号室(ダブルルームに1人)に宿泊した際、ベッドに仰向けで寝ている私の上に女の幽霊が馬乗りになって、両手をバタつかせながら凄い力で殴り掛かってきた。応戦しつつも恐怖のあまり大声で叫ぶとピタッと止まり、次の瞬間ベッドの脇を裸足でバタバタバタッと数歩走り去りかけてピタッと立ち止まった。それがまた恐怖でもう一度叫んだら、またバタバタバタと部屋の隅のほうに走り去って気配を消した。
その夜は朝まで一睡もできず。明かりを点けたままジッと過ごした。
自分なりの受けた印象だが、痴情(ちじょう)のもつれかなんかで殺された女の怨念(おんねん)こもった霊なのではないかと思う。
いま思い出してもゾッとして鳥肌が立つ。
※スポット名が○になっているのは元からなので気にしないで下さい。
○妙見(みょうけん)坂(首吊り坂)
大田区池上には池上本門寺を中心にお寺の密集地帯があり、ちょうど養源寺(ようげんじ)と妙雲寺(みょううんじ)の間に妙見(みょうけん)坂という狭い坂がある。現在は階段になっているこの坂は、通称「首吊り坂」と呼ばれるそうだ。なぜそう呼ばれるかと言うと、なんでも坂を上った先の住宅で、昔首吊り自殺があったためそう呼ばれるらしい。
この坂では、夜になると女性の霊が出るとか人魂が浮遊するという噂がある。首吊り云々(うんぬん)の噂はともかく、坂の両側に墓地が並び、坂の下にはお地蔵様もあるので夜は少し気味が悪い。この坂で心霊体験をしたという人もいる。友達の家に行った帰り道のこの坂を通ったところ、坂の途中で突然後ろから近づいてくる足音が聞こえたという。それと同時に背中に強い寒気を感じたため、急いで坂を抜けたのだそうだ。
○立正高校
トイレの鏡は、二面にあり結果合わせ鏡となっている。そして自分が見ている後ろの鏡に、看護婦等の女性の姿が現れるというのだ。このトイレのある講堂内では吹奏楽部が「客席側に兵隊の姿が見えた」とか、霊感の強い生徒が「先生の肩に幽霊がいる」ことを指摘したという実話がある。
他にも女子生徒が、体育館内の鏡の左上辺りに女性の幽霊を見たという。
それが原因か、3人立て続けに靭帯(じんたい)を切るという事件が何年か前に起きている。
○羽田空港の赤鳥居
昭和20年羽田空港を接収したGHQは、羽田空港を拡張しようと工事を始めます。が、空港の端にある鳥居を解体しようとしたところ、作業員が重機に挟まれたり、鳥居を解体するために張られたロープがきれて多くの作業員が大怪我(けが)したりと、謎の事故が相次いだそうです。これにより鳥居の解体工事は中止となったそうです。
その後も何度か鳥居を解体する工事の予定が立ちましたが、そのたびに航空機墜落(ついらく)事故が起き、計画は中断したそうです。
それでも羽田空港拡張は必須となり、そこで鳥居は解体するのではなく、移設することに。移設工事は1999年2月4日に決行。この日は快晴の工事びよりだったのですが、移設工事が始まると同時に強風が吹き、工事は中断されたそうです。それでもなんとか鳥居は、今の場所に設置されたそうです。
ちなみに、この鳥居はもともと穴守稲荷神社のもので「赤鳥居」「大鳥居」と言われてるそうです。
○世田谷城跡&世田谷城公園
世田谷城跡のベンチに座って、飲み物を飲んでいると、脚を引きずりながら歩いてる女がいると言う。で気持ち悪るくなったのか、その世田谷城跡離れて後ろを振り返ったら女が睨んでたと言う。
その後そのベンチで飲んでた人は、脚を打撲(だぼく)したと言う。何も脚を打ったり転んだりしてないのに…
○呪いの切り株
砧(きぬた)公園の裏側に第六天様を祭ってる。呪いの切り株と言う切り株があります。
その切り株を触ると、帰りに交通事故で亡くなると言われてます。
切り株の後ろに普通の木があって、その木の枝が長くなったので、切ったら一家が病(やまい)にかかったそうです。
○旧日本陸軍 ロボトミー実験場跡
戦争中、国家叛逆の可能性のある要注意人物にロボトミー手術(脳の前頭葉の一部を切り取り植物人間化していたらしい)の実験場だったようだ。
戦後、都立病院に変身したが、隔離(かくり)病棟にはロボトミーの生き残りがいたそうだ。ここは、新宿の防疫研究所と連携しており某国立大学医学部出身者が結構いたらしい。他にも色々話があります。
○旧日本陸軍大蔵病院跡
放射線を使った実験を行っていたようだ。
強い放射線を出す物質を患者の体に埋め込み、放射線による人体への影響を探っていたようだ。平成の時代に入り大蔵病院と小児病院の合併(がっぺい)の際非合法の多量の放射能をまき散らす線源(放射性物質)は闇にまぐれどこかに隠ぺいされたらしい。
時々世田谷区で、発見されたニュースが出ている。被爆の影響は、福島のセシウムなどと比べものにならないくらい大きいらしい。
(直接触れると人体の細胞が、放射線被爆でおかしくなるそうだ)
あるいみ、戦時中の亡霊ですね。
○烏山川緑道
地元の人から聞いた話だが、緑道を歩いてると、女性の霊が追いかけて来るそうです。
地面から手が出てきて引っ張られるとかなんとか…。目の無い男が出て来たり、緑道の近くの葭根(よしね)公園よりの所の、本村橋と言う橋がある。そこの下を通るトンネルが、お化けトンネルとも言われてます。
夜行くとライトで照らされているが、雰囲気が少しあります。
幽霊が立っているそうです。そこのトンネルは通らずに、遠回りして通る方もいるそうです。夜行く際には気をつけて。
○蘆花公園の墓地
ここは少し大きい公園です。夜になると少し賑やかな所もありますが、墓地ととある明治時代の家?の方面にとある噂があるんです。
そこの公園の周辺の小中学生の間に、そこに近寄ると目の赤い女が追いかけてくるなどの噂があります。
確かに、その明治時代の家は入れるは入れるけど午前9時~午後4時30分まで入れます。
夜入ると何かあるのでしょうか…行く時は気をつけて。
○千駄ヶ谷トンネル
東京オリンピック開催のために建設されたトンネル。トンネルの上は墓地となっている。
そのおかげか数多くの怪奇現象が起き、都内屈指(くっし)の心霊スポットとなっている。
最も有名なのが長髪の女の霊。
トンネルの上から逆さまの状態で現れ、ボンネットに落ち、追いかけてくる等と壮絶(そうぜつ)である。
車の騒音が静かに眠っていた霊を激怒させてしまっているのかもしれない。
本来なら墓地を迂回(うかい)させる予定だったが、オリンピックに間に合わせるための突貫工事となり、無理矢理墓地の下を通過する形となった。
ちゃんと計画通りに進めていれば、この場所が心霊スポットと呼ばれる事もなかったはず。
青山と新宿の中間にあるため、交通に利用する人も多いため霊の目撃情報も日に日に増えているのだろう。
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今回はここまで!次も東京!
最後まで見て下さり、ありがとうございます!
次のお話、お楽しみに〜!
それでは、ばいちゃ!(´ ˘ `∗)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。