第33話

☆神奈川県(🇯🇵) part 2
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2020/04/12 05:50 更新
○道正橋・魔のカーブ

東名高速横浜町田インターの上には道正橋が架かってます。この道はクルマが通れるほどの幅で、実際クルマを通してた時代もあったそうです。が、今は歩行者専用の橋になってます。クルマを通さなくなった理由は不明です。実は夜この橋を通ろうとすると何者かに「どこに行くの?」と声をかけられるとか。

また、橋のたもとには道路があり、今はバス通りになってるのですが、以前は細い道でその時代何人も交通事故で亡くなってるせいか、今でも事故や自殺が多発してるとか。ここにあるホテル(ラブホ?)の照明によく謎の人影が現れるそうです。

道正橋の入口に面する道路は、交通事故が多発するほどの急カーブになっているため「魔のカーブ」と呼ばれている。ここでは、交通事故死者の霊が目撃されている。

○野島公園

この公園ではよく自殺体・他殺体が発見されるそうです。特に発見される場所は、キャンプ場。また稲荷神社の裏でも、発見されてるようです。

また島内最高点の展望台に行くと(その途中の道という説もあり)、女性の幽霊をよく見かけるようです。

○隠れた人工霊山

本牧山頂公園の入り口は複数あります。アメリカ坂口・鳥小口・満坂口・本牧二丁目口・宮原口・十二天寺口二ヶ所・イオン側口・中図書口・本牧小口・本牧神社口・本牧和田口(本牧中寄り)

(体験談かな)まずここは米軍統治下になる前は、日本軍大砲基地でした。山と言うより丘を利用して作られた要塞。まだ私が小さい頃は、その名残が残っていました(現在は綺麗に整備され公園になってます)。

実はこの山頂公園では、幽霊の目撃談が昔から耐えなくあります。実は意外に知られてはいないのですが自殺のスポットでもあるんです。首吊りなんかが結構あって中でも焼身自殺が有名ですね。死体が埋(う)められてたなんてのもありました。昼夜問わず出るんですが場所は大方決まってます、満坂口の階段の上(夕方〜夜)、上りきった上の目の前にある意味不明な広場の茂み(昼間〜夕方)、宮原口の上の森(深夜)、鳥小口の林道と先の広場(夜)、本牧小口と本牧神社口上がった本牧一望出来るとこ(深夜)、人工丘の展望があるエリアの奥二ヶ所(深夜〜早朝)、イオン口の上の駐車場(夜〜深夜)至るとこに出ます。

夜の真っ暗な明かりもないトイレの鏡にも、映った話もあります。原因的には、自殺者の霊が霊を呼び寄せているのだと思います。昼間や夕方は犬の散歩者だったり結構人がいますので然程(さほど)恐怖はありませんが一度いない場所に行くと空気が変わり、不気味な重たい雰囲気に包まれます。

一番怖いのが満坂口の女性の霊です。昭和の古臭い服装の若い女性なんですが当然近くまで行くといなくなります。ですがフッと後ろに気配を感じるので振り向くと…。(あまりにも心臓に悪い恐怖だったので、後は想像に任せます。)

○魔の公衆電話

(体験談かな)この公衆電話はお母さん曰く、
「普段使うのは構わないが、夜中に電話をかけると目には見えない何かが大声をあげて自分に近づいてくる」らしいです。

目には見えないけれど、途端(とたん)に大声が聞こえるそうです。公衆電話はガラス(?)張りで、反射して写った自分達をみると自分達に向かって男のような女のような、人間のような怪物のような、よく分からない物が近づいて来るのが分かるそうです。もしそいつが現れてしまったらとにかく逃げてくださいね。あいつは3分逃げ回るか300メートル以上離れると忽然(こつぜん)と追うのを止めるそうなので…

口下手で上手く説明できてません。なので実際に見てみると早いと思います!

○さとしちゃん像

緑ヶ丘霊園(津田山霊園)の端には小さな池(沼)があるのですが、昭和51年そこで聡(さとし)という名の小さな男の子が溺(おぼ)れ死にます。両親は悲しみその池のほとりにさとしちゃんの像を建立します。が、すぐに不思議な噂が立ちます。それは夜になるとさとしちゃん像が動き出し、緑ヶ丘霊園を走り回ってるというもの。この噂は悪童(あくどう)どもを呼び寄せ、悪ふざけでさとしちゃん像は破壊されてしまいます。両親は像を作り直し再建立しますが、これも破壊されてしまい、いつしかさとしちゃん像は台座だけとなってしまいました。

また、その台座にはさとしちゃんに贈(おく)る言葉の石板がありましたが、これも壊されてしまい(その文言を読むと呪われるという噂があり、自主的に塗りつぶしたとも)、今台座は無残な姿を晒(さら)してます。
唯一(ゆういつ)台座の後ろにある石板だけが、さとしちゃん像を偲(しの)ばせてます。

○夢見ヶ崎動物公園

昼間はたくさんの家族でにぎわう夢見ヶ崎動物公園ですが、夜になると不気味な心霊現象が起きる心霊スポットになるようです。特に目撃が多い箇所(かしょ)はトイレと電話ボックス。慰霊塔にも幽霊の目撃談があるようです。どうやらこの公園は、過去に自殺事件が多発してたようです。

ちなみに、「夢見ヶ崎」という地名の由来ですが、戦国時代 太田道灌(おおた どうかん)がここに築城しようと計画しましたが、不吉な夢を見たことで築城を断念。そこからこの地名が生まれたとか。

○早野聖地公園

早野聖地公園は、川崎市の運営する公園墓地。ネット上では、王禅寺(おうぜんじ)周辺の墓地と呼ばれることもある。以前公園の池で少年が溺死(できし)する事故があったと言われ、そのためか現在7つある全ての池で釣りが禁止されている。また公園の駐車場では、首吊り自殺があったそうだ。

噂によれば池で溺れて亡くなったのは小学生くらいの兄弟で、どうも公園入口近くの堤入池で釣りをしていたらしい。ところが誤(あやま)って池に落ちて、2人とも溺死(できし)してしまったという。そしてこの池には巨大ザリガニがいて、遺体はザリガニに食われてかなり損傷していたそうだ。池の近くに兄弟の霊が出る、あるいは兄弟の霊に足を掴まれて池に引きずり込まれるという噂がある。

○生田緑地

生田緑地は、神奈川県川崎市にある広大な公園です。自然が多くて家族連れの多い憩(いこ)いの場となっています。この場所には、1971年に起きた川崎ローム層斜面崩壊実験事故(そうしゃめんほうかいじっけんじこ)の土砂崩れによって、生き埋めとなった15人の命を弔(とむら)うための慰霊碑があります。慰霊碑の付近はあまり人の気配がなく、寂しい空気が漂(ただよ)っています。

生田緑地は、表から入ると特に何もありませんが裏側から入ると危険です。生田緑地が心霊スポットとして紹介されるときは「生田緑地裏側」とも呼ばれるほどです。さらに近くにある池では、親子の霊が目撃されています。人魂を見たという人も多く、心霊写真が撮れることもあります。

○J渓園(けいえん)(旅館)

J渓園は陣馬山にある古い旅館。松本ひとりぼっちの廃旅館、本当にあった怖い話などで放送された旅館。写真を撮ると心霊写真が撮れるなどJ渓園(けいえん)と書いてある門をくぐる時に怪しい視線を感じるらしい。

⚠立ち入り禁止みたいなので行かない方がいいと思います⚠

○せどむら坂

噂によると、今から30年前相模原市で幼女誘拐殺人事件があり、この坂で死体が発見されたそうです。それ以来、雨の夜この坂を通ると、女の子の声がするようになったとか。また、坂の上の踏切ではそこを通るJR相模線のライトに女の子の影が映し出されるそうです。

実際当地に行ってみましたが、坂下は昔ながらの住宅地、坂上は新興の団地て感じなのですが、この坂だけは鬱蒼(うっそう)としていて、まるで山の中でした。

○ホテル・ローヤル

相模湖沿いにある廃墟ホテル。ホテル天湖、相模湖ローヤルA館、ホテル相模湖ローヤル・シャインリゾートなど度々名前を変えて運営しているが2008年に閉業して廃墟となった。

霊感のある人は、この場所に近づくだけで肩が重くなったり頭痛がしたりする。また無数の手形がついた窓もあるそうだ。悪魔城という名前で、紹介されることもある。おそらく、西欧風の見た目からそう呼ばれているのだろう。

○三井大橋

三井大橋は自殺の多い橋で、三井大橋から津久井湖へと飛び降り自殺を決行する人が頻発している。そのためか心霊現象の目撃も多い。湖面には火の玉が灯っていたり、いくつもの手が這(は)い出てくるなどネット上にも数多くの噂が広まっている。

橋の上で起こる目撃談としては、女性が車に乗ってしばらくすると姿を消しているというものである。よくあるタクシーの階段と少し違うのはこの女性は車を停めて乗ってくるわけではなく、いつのまにか乗っていていつのまにか姿を消しているらしい。気付かないうちに知らない女性が乗っていたのかもしれない。

○名手橋

名手橋は津久井湖にかかる吊り橋で飛び降り自殺が頻発(ひんぱつ)している。自殺の名所として知られており、橋を渡る人はよく自殺者の霊を目撃している。他にも白いワンピースの女性の霊も出没するようだ。

吊り橋の下から「おーい」と呼びかける声がするが下を覗き込むとそのまま湖へ引きずり込まれてしまうといった心霊現象がある。自殺が多いからか名手橋を渡るときは一気に渡らなければいけないという暗黙(あんもく)のルールもある。途中(とちゅう)で立ち止まったり、後ろを振り返ってはいけない。もし名手橋で霊を見てしまうと、そのあとに事故を起こしてしまう。

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今回はここまで!次も神奈川県!

最後まで見て下さり、ありがとうございます!
次のお話、お楽しみに〜!

それでは、ばいちゃ!(´ ˘ `∗)

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