鬼事が終わったため参加していた短刀たちに話を聞いてみると
結局あの後鬼になったのは
鶴丸さん▶︎私▶︎鯰尾さん▶︎鶴丸さんとなったらしい
結局鶴丸さんに戻って行ったのか
やっぱり人って自分の視界の中しか見たがらないのかな
そんなことを考えていると
綺麗な金髪
善逸を思い出すなぁ
善逸も綺麗な金髪だったし
昔のことを思い出し感傷に浸っていると
声をかけられたのでそちらに顔を向けると
意外と近くにいたため少し後退りをした
そして夕餉を食べに大広間へまた戻って行った
大広間につき襖を開けると殆どの人が集まっており上座には審神者さんが座っていた
襖を開けた直後に一斉にこちらに顔を向けたため
完全に開ききる前に鶴丸さんの背に隠れた
少しだけ顔をのぞかせると
別に夕餉くらい1人でいいんだけどなぁ
毒の性能も見たいから1人の方が都合がいいんだけど
新撰組
幼い頃少しだけあまね様に聞いたことがあった
確か…


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。