第6話

初対面。
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2019/04/20 06:27 更新
見知らぬ男
なっなんだよ、お前!
シルク
俺の彼女にナンパしないでもらえます?
あなた行くよっ。
かっ彼女!?!?
そう言って、シルクは私の手を握って走り始めた。
わわーあっ!待ってよ!
少し走って、シルクが足を緩めた。
シルク
ここまでくれば大丈夫でしょ…!
あなた
シッシルクさん…。先程は助けていただいてありがとうございます!
私はペコリとお辞儀をする。
あんなこと初めてだったし、怖かったから体も動かなかった。
シルク
ごめん。俺が遅れたせいでああなって…。怖かったよね。すみません。
あなた
で、でも私は、ほら!シルクさんのおかげで無傷ですよ!
私は手を広げてみせた。
あなた
でも、シルクさんその、
シルク
あぁ、彼女って言ったのもすみません。こうでも言わないとあっちもねばるかもしれなかったから…
あなた
全然っ!大丈夫です!
妙にドキドキしてしまった、自分がいることが恥ずかしい…
シルク
とりあえずもう少しでマンションつくから、ね!
あなた
あっはい!
私は繋いでいる手に違和感を感じないままマンションへと足を踏み入れた。
シルク
はい!到着〜!
あなた
お邪魔します。
シルク
ちょっと散らかってるけど、ごめんね!ちょっとレベルじゃないか 笑
そう言ってシルクは、キッチンへと行った。
シルクの部屋には、動画で見たことのあるオモチャや商品が散らばっていた。
ここの場所…。動画をとってるところ!
部屋の隅から隅まで見て、感動していると…
“ピーンポーン”
シルク
ん?はぁ〜い!今開けるよ!
"ふんふふ〜"と歌いながら近づく声の主…
この声は…
“ガチャ”
ンダホ
やほー、って女の子ぉおおおお!?
あなた
ンダホさん、こんにちは。
ンダホ
あ、えっ?これ、え??ドッキリ、、?
ンダホくんだった。
くまさんみたく愛らしい。
シルク
違うよ、あれ 言ってなかったっけ?
シルク
俺らの新しいアシスタントさんよ!
そう聞いたンダホくんは、ぽけーとしている。
シルク
あ、あと買い出しありがとな。
そう言ってシルクは、ンダホくんが持っていたビニール袋をひょいと持ち上げた。
ンダホ
じ、じゃあ、待って!もうそろそろしたら、上がってくるもっきゅんとマサイはアシスタントさんのこと知ってるの!?知らないの!?
シルク
俺言った気がすっけどなぁ〜
ンダホ
あの〜お名前は?
あなた
あなたと申します、始めたばかりでわからない事多めですが、よろしくお願いします。
私はペコッと頭を下げた。
その時、
“ガチャ”

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