テテさんを座らして三人何とも言えない間が続く。
切り出したのはユウキだった
ユウキ「ほんと許してもらおうとか思ってないでも、本当にごめん、俺にできることあったら何でもするから、本当に。。」
テテ「。。。」
ユウキ)「あの時のテヒョンの顔を見て目が覚めたんだ。」
あなた 💭あの時のテテさんの殺気立った瞳は私でさえ動揺した
「僕は君の大切な人たちを傷つけた。」
テテ)「…って」
テテ)「ジミナに謝って」
少し潤んだ眼差してユウキを真っ直ぐ見つめるテテさん。
ユウキ)「。。。うん」
そう返事したユウキの声は少し震えていた
そしてみんなでジミンさんの部屋に向かう。
正直勇気を信じる根拠がない。
こんなの口先でどうとも言える
私はこの口調で内部へ侵入を試みたやつを何度も見てきたけど今回はなんか違う違和感を感じた。
私はこの違和感にかけてみることにした。
(ガラガラっ)
ジミン)「あれっあなた?てヒョナもどうしたの??」
テテさんがジミンさんの前に椅子を引いてユウキのことを話す
テテ)「そう言うことなんだ。ジミナ、大丈夫??」
ジミン)「っ、うん」
少し震えながら小さく頷くジミンさん
テテ)「大丈夫。僕とあなたがいるから」
するとテテさんが立ち上がってドアの方へ向かう。
ユウキがゆっくりと部屋に入る
ジミン)「、、、っ」
なまえ)💭ジミンさん、
ユウキはテテさんと私を見て床に膝をついた
ユウキ)「。。。本当に申し訳ない。」
そう言って土下座をした
テテ)「??!!」
あなた「???!」
(ジミン)「??!」
あまりにも予想が良すぎる行動にみんな一瞬固まる
(ジミン)「ははっ」
(ジミン)「僕を殺そうとした人がこんな腰が低いないて変だな」
(ジミン)「ここ座りなよ」
さっきテテさんが座っていた椅子に誘導するジミンさん。
(テテ)「!?」
あなた「!!」
明らかに警戒心を高めた私たちにジミンさんは
「大丈夫」
そう一言いった












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。