12月9日最終集計しました!
アンケート結果は…
おめがばーすでしたぁ…😏
ペア決めめっちゃ悩みましたが…今回は5パターンでいきますので更新お待ちください(^^)
1作品目!今回のペアは……💙🧡です!
(120話の話に至る前の出来事…って感じでかいてます🙇)
🔞のお話です
苦手な方はバックお願いしまーす
nb Side
寝室。
明かりは、薄暗いオレンジ色だけ。
ベッドの上、俺の隣には…ぎこちなく座る康二。
「ぇ、……あっ…と、……//
今日は……その、…っ…///」
爆発するんじゃないかってくらい顔を真っ赤にしてぽそっと口を開く
正直、可愛いと思った。
「……緊張、する?」
「んぇ…っ、!///
やっ…、//……ん、………//」
「…大丈夫。
優しくするし…痛かったら、言って?」
康二の瞳が不安と期待で揺れて、うっすら涙が滲んでる
それでも、少しだけ頷いてくれた。
俺は康二の手を取って指を絡める
そして、そっと押し倒した。
額と頬に、軽くキスを落とす
キスなんてしたことあるのに、お互いになぜか心拍数上げてる
康二は唇を重ねただけで声を洩らしてる
舌を絡めれば涙が落ちるほど
「、……大丈夫…?」
「ん……は、………//
……しょうた……っ……//」
その挙げ句こんな弱くて可愛い声で名前呼ばれたらエンジンかかるに決まってる
康二のシャツに手をかけると、康二は俺の服のボタンに手をかけた
康二まで理性溶けかけてるのかほんのり甘い Ω 特有の甘ったるい匂い
布をすべて剥ぐと、康二はさらに顔を赤くして隠そうとする
「だめ。
……隠さないで、…きれいだから。」
「…!!///
や……っ、はずい……っ///」
「もう恥ずいなんて言ってらんないから。」
康二の首筋に舌を這わせる
ゆっくり、優しく、甘い匂いを味わって
「ふぁあぁ…っ…ビクッ…♡///
はぁ、ん…っ…//んぅ……っピク…ッ♡///」
「ふっ…、
反応良すぎ…笑」
やっぱり Ω だからか、それとも元々敏感なのか、首筋は弱いらしい。
そのまま胸の方まで下がって、ぷっくりした輪郭をなぞるように舌でチロチロ弄る
「はっ、…っビクン…ッ///あ、っ、♡ぁ、//あ…っ♡//
や、ん…っ…♡ひあ…っ♡ビク…ッ♡//あぁ…っ♡あ、…♡」
「ここも気持ちいの…?
えっちだね…♡」
「ち、っ…が、…ぁ、あ、っ♡ん……ピク…ッ♡//
はぁ♡ぁ、…っ♡き、もち、……っ♡」
「ふは……っ
……どっちだよ、笑」
乳首で蕩け寸前の康二
その間にさり気なく足を開かせて、Ω らしくびしょ濡れのそこに触れる
「…こーじ、挿れるよ…?」
「……っ……ん、あ…っ!♡ぁ、ぁ…っビクン…ッ♡♡
ぃ、……っ♡ビクビク…ッ♡♡ぁ、っ…♡ビクンッ…ッ♡」
少し挿れただけで泣きながら喘いでしがみついてくる
「…っ……嫌なら止めるから…っ
すぐ言えよ……っ……?」
可愛くて、大事にしたくて、俺の方が理性失くしそう
「ひ…っ、…ぐ、…っあ"、ぁ…っ♡ビクンッ…ッ
しょぉた、…っ、…♡はい、ったぁ、…っ…?♡」
「ん……っ、入ったよ…
やば………♡」
全部入りきるなりこの反応。
恥ずかしいのに俺の首に腕を回してぎゅーってくっついてくる
こんな可愛いやついるかよ…
深く優しくキスして、腰を揺らす
「ふぁ、…っビクン…ッ♡♡ぁ…っ♡♡ん…っ♡ビクッ…♡
や、…っぁ、め、…♡あっ…ビクン…ッ!!♡あっ、!♡」
「はぁ……っ…
っ…大丈夫…?」
「はあ、ぁあ…っ♡ぁっ♡ビクッ…♡
きもち、…っ♡♡んぁ、…っ♡きもちぃ、……っ♡」
康二がしがみつく度に甘い匂いが流れてきて、耐えられないくらい理性が揺さぶられる
「…っ……ほら、こーじ…っ
もうちょいがんばって…っ」
もう少しだけ奥まで…
そう必死に抑え込んでいた理性は
いつの間にか康二の首筋にまだ残ってる印の痕を噛んでいたらしく
「ひゃう…っ♡♡ビクンッ…ッビクビク…ッ!!♡♡
んあ…っ♡♡あぁあ…っ!!♡っ……〜〜〜〜〜!!…♡」
康二はすぐに限界に達し、締め付けられた衝撃で俺も果てた。
「しょっぴ…っ…しょっぴぃ…っ……///」
擦り寄って、甘えた声で俺を呼ぶ康二
前は少しうっとうしかった……気もするけど
今はそんなの忘れた。
「ん、?
…怖かった?」
「んーん……//
しょっぴぃやから………すき…だいすき…」
もはや会話も成立してないし、ふわふわフェロモン抑えられてないし
……まぁ、俺も大事にしたいし
「……ん、
俺も好きだよ。」
これから、いっぱい見せてもらえばいいよな












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。