第5話

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2025/05/27 13:08 更新
女の子一人は危険ねぇ

確かに最近部活とかで家帰るの遅くなることあるけどさ
私の家あるのバリバリの住宅街だし

街頭とかも結構ついてるから大丈夫っしょ〜

とか断る理由を考えてたら授業が終わってた
源輝
あなたの下の名前いる?
八尋寧々
みっ源先輩!?
八尋寧々
あなたの下の名前ならそこにいますよ!
源輝
ありがとう
あなた
あれ?輝くんどうしたの
源輝
お昼話してたことちゃんと考えてくれたかなーって
あなた
あぁ、大丈夫だよ!ちゃんと一人でなんとかなるから!
源輝
けど本当に知らない人に襲われるかもしれないよ?
源輝
あなたの下の名前は可愛いんだからさ



本当に過保護だねー
もう彼氏ではなくてお兄ちゃんなのでは()
あなた
大丈夫だって!
あなた
一人でなんとかできるし!
あなた
輝くんは過保護すぎるの!

源輝
ふ〜ん
源輝
なら良いけどさ
 

一瞬、ただならぬオーラを感じたような気がした
多分気の所為だろうと己を信じて帰ることにした

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