第2話

大ピンチ☆
154
2026/01/01 13:35 更新
朝…
(なまえ)
あなた
はい!現在の時刻は〜…12:56分!!!
(なまえ)
あなた
ミカ!!!!!起きやがれぇぇぇぇぇ
ミカ
ミカ
あと2.5時間…
(なまえ)
あなた
なぜ何小数点??2時間半っていえよ
まあいいや…このままだと寝顔同人誌のモデルにするよ〜ニヤニヤ
ミカ
ミカ
おはようございます 今日もいい天気ですね
(なまえ)
あなた
やっと起きた まあいいやとりま行くぞ!!
ミカ
ミカ
まて、まず支度をしないと あと今の服制服だけど、この辺の学校じゃないから変に思われるぞ
(なまえ)
あなた
お前…   頭いいな
ミカ
ミカ
へっ☆
(なまえ)
あなた
じゃあ着替えよう!!
したく、朝ごはん着替えカット((
二人
よし!出発!!
(なまえ)
あなた
まずは…中華街に行こう!!
ミカ
ミカ
いくぞ!!
(なまえ)
あなた
待って裏路地入っちゃったよ…  ここどこ??
ミカ
ミカ
どうしようポートマフィアいたら
(なまえ)
あなた
おい!私たちが惹かれた時もミカがフラグ建築したんだぞ!!!
ミカ
ミカ
あ、
二人
いやー…どうしよう
(なまえ)
あなた
え、待って死体が…
ミカ
ミカ
うわ…
(なまえ)
あなた
よし、逃げるよ
ミカ
ミカ
うん
???
おい、手前
二人
え?
二人
うわぁぁぁぁぁぁ
(なまえ)
あなた
(よし、ミカ逃げるぞ)
ミカ
ミカ
(おう☆)
二人
逃げろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
???
は!?ちょっと待てよ
???
て、足はや… 
(なまえ)
あなた
はぁはぁはぁ…
ミカ
ミカ
疲れた…
(なまえ)
あなた
今のやつ中也だよな? 絶対
ミカ
ミカ
絶対そうだよ終わったわ
ミカ
ミカ
時系列的には今どこらへんなんだろ…
(なまえ)
あなた
わかんない…  ちょっと疲れたからカフェ入ろう
店員さん
いらっしゃいませ〜 何名様ですか?
(なまえ)
あなた
二名です
店員さん
こちらの席どうぞ
(なまえ)
あなた
はぁぁ疲れた
ミカ
ミカ
何頼む??
(なまえ)
あなた
私オレンジジュース
ミカ
ミカ
じゃあ私も
二人
すみませーん 注文いいですか?
(なまえ)
あなた
オレンジジュース二つください
店員さん
はーい!
(なまえ)
あなた
っとここからは異能力使って心の中で喋ろうか
ミカ
ミカ
そうだね
(なまえ)
あなた
(てかこのカフェ既視感あるんだけど)
ミカ
ミカ
(もしやここ…うずまきじゃね??)
(なまえ)
あなた
(え、終わったわ…  私たちが関わると原作変わりそうなんだよね…    それはやだ)
ミカ
ミカ
(まあじゃあ目立たないようにするのと、情報屋って言っても細々とやろうか)
(なまえ)
あなた
(そうだね)
店員さん
オレンジジュース二つです!
二人
ありがとうございます!
二人
(うま!!)
(なまえ)
あなた
(てかさっきから見覚えある人いるけど…   これ太宰さんだよね?? だってさっき女給さんに心中誘ってたもん)
ミカ
ミカ
(あー…もう確信犯だよ とりあえず目をつけられないようにしなきゃね)
???
ねぇ君たちさっきからなんでずっと黙っているんだい?
二人
えっ?
二人
あなた…誰ですか…? (太宰治だろうけど…)
???
ああ、私?
太宰治
太宰 太宰治だ
太宰治
ところで君たち私と心中しないかい?
(なまえ)
あなた
え?
ミカ
ミカ
は?
二人
あー…ごめんなさい
太宰治
そう…
太宰治
話がずれてしまったね 君たちはなんでダンマリしてるんだい?
(なまえ)
あなた
えっと…   さっき見た本欲しいなーって思ってました!
ミカ
ミカ
そ、そう! それで買うのか迷ってダンマリしてたんです!
太宰治
ふーん…   そうなんだ
二人
(やべこれおわった)
太宰治
ところで君たちの名前は?
(なまえ)
あなた
え、あ 私はあなたの名字あなたの下の名前と言います
ミカ
ミカ
私は金子ミカと言います
太宰治
あなたの下の名前ちゃんとミカちゃんだね
(なまえ)
あなた
あ、はい!
二人
(名前呼ばれてるぅぅぅぅぅ)
(なまえ)
あなた
(やばすぎパーリピーポーすぎるぅぅぅぅぅ)
ミカ
ミカ
(あなたの下の名前とりま黙ろうか)
(なまえ)
あなた
(ふぇい)
(なまえ)
あなた
(とりあえず帰ろうか)
ミカ
ミカ
(そうだね、これ以上目をつけられると色々困る)
(なまえ)
あなた
私たち予定があるので!さようなら!!
ミカ
ミカ
さようなら!!
店員さん
500円です
(なまえ)
あなた
お願いします!
店員さん
ちょうどですね ありがとうございました〜 またよろしくお願いします
二人
はーい
私たちは早めにうずまきをでた

太宰side

いつものようにうずまきでサボっていたら12才ぐらいの女の子が入ってきた
その子たちはテーブル席に座ってオレンジジュースを頼んだ
学校はないのか?今日は平日だ
太宰治
ねぇ!君たちなんでさっきからずっと黙ってるんだい?
と聞いてみた
すると彼女たちは誰だと聞いてきたので名前を言った
続けてもう一度何をしているのか聞くと焦った様子で
さっき見た本が欲しいなと思っていたと言っていた。
絶対に嘘だ
その後彼女たちは急いでうずまきを出て行った。
盗聴器を仕掛けておいてよかった。
太宰side終
(なまえ)
あなた
ねぇ、さっきめっちゃ気まずかったんだけど???
ミカ
ミカ
絶対嘘だってバレてるよ…   終わったわ
(なまえ)
あなた
異能力で話してただけなのに…
(なまえ)
あなた
今日ついてないね、もう帰ろうか
ミカ
ミカ
カラオケ行かない?
(なまえ)
あなた
いいねぇ!!!行こうか!!
カラオケ
(なまえ)
あなた
まず何歌う?
ミカ
ミカ
じゃああなたの下の名前から歌って!
(なまえ)
あなた
よし、ロミオとシンデレラ歌うわ!!






ミカ
ミカ
やっぱあなたの下の名前って歌上手いよね
(なまえ)
あなた
ありがとう!!
ミカ
ミカ
次…    ちょっと待って盗聴器仕掛けられてる
(なまえ)
あなた
ええええ!!! 私の歌聞かれちゃった???
ミカ
ミカ
そこ気にする?
(なまえ)
あなた
気にする
(なまえ)
あなた
まあいいやミラクルマジカルあなたの下の名前ちゃんに任せて☆粉砕玉砕大喝采!!
ピキッという音を立てて盗聴器は壊れた
ミカ
ミカ
ゴリラ
(なまえ)
あなた
うるさい!だまれ
二人
二人
帰るかー
二人
おやすみー
最後まで読んででくれてありがとうございます!!
コメディにしたいんですけど、無理かもしれません…
たまにふざけが入るくらいかも
あと、文スト特有の文字、できる限りやりますが、できてなかったらごめんなさい🙇

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