ウィリアムの血が誕生したのは
今から100年前
ロシアとイギリスのハーフで
両親が他界し、エジプトに引き取られた
そこで、イギリスに旅行に行った際に
ウィリアムは拘束された
イギリスではウィリアムが
指名手配されていたのだ
そこで、ウィリアムは悲しみ次第に怒りを覚え
感情をコントロールできなくなり、暴走した
ここでウィリアムは女監修を犯すのだが
それは全くの間違いであり
実際は皆殺しして
アメリカへ逃亡した
アメリカへ着く頃には睡魔に追われ
眠りについたが、河川敷でとある金髪の少女に助けられたのだ
そこで、当時18歳だったウィリアムは
その小さな女の子と仲良くすることになった
ウィリアムは逃亡し、家がなかったが
少女はとってもお金持ちであり、物置部屋の隅っこにこっそりと住み着いていた
そこで、ウィリアムは平然と暮らしていたが
ある日突然、廊下から鳴き声が…
こっそりドアを開けると、召使いに暴力を
振られている少女がいた
ウィリアムはそれを目撃し、怖くなって
震えてしまった
そして、助けてと叫ぶ声を耳に入れぬよう布団にくるまり震えていた
次の日、そのまま眠りについており
目を覚ましてこっそりドアを開けた
その後、少女の部屋に向かった…
そこにはボロ雑巾のように扱われた少女がいた
それをみたウィリアムは発情し
嫌がる少女を犯してしまったのだ…
それ以来、ウィリアムは狂ったように
少女を犯し…妊娠させてしまったのだ
それから、子供を産みを繰り返して行った
そして、ウィリアムの2代目から
日本人へと感染し、伊藤海斗という男から
亮真衣という女の子にその力が渡り
そこから、ヴォルシィチという名の男が
生まれた子を引き取り、コーストが誕生した…
海斗は他にも女を作っており
結婚前提でいたが、RADによって
殺害された
それで、その女は別の男と結婚したが…
お腹の子は海斗の子だったのだ
それで、長男と次男が生まれた……
名は、桐山武、桐山智。
つまり、ざっと軽くまとめると
・ウィリアムと少女の間に産まれたのは
ウィリアム2世
・ウィリアム2世と日本人女性の
間に産まれたのは
伊藤海斗
・伊藤海斗と亮真衣の間に産まれたのは
コースト・ヴォルシィチ
(悠介とは血が繋がっていない)
・伊藤海斗と日本人女性の間に産まれたのは
武、智
・ウィリアム2世と女性の間に産まれたのは
ウィリアム3世
・ウィリアム3世と女性の間に産まれたのは
ウィリアム4世
・ウィリアム4世と女性の間に産まれたのは
ウィキアリティ
ってなわけだ
智[なら…俺と親父は…血が…]
ウィキアリティ[繋がっていない]
ステイサム[そんな情報はどこで?]
ウィキアリティ[独自で調べたのだ]
ウィキアリティ[それで、お前らの知る
シルバー]
ウィキアリティ[なんと、東京都の警視庁が
シルバーを所持していることもわかっている]
ウィキアリティ[シルバーは日本の警察も
所持しているのだ]
智[なら…RADやNSKの事は…]
ウィキアリティ[全て知っている]
ウィキアリティ[それだけじゃない]
ウィキアリティ[日本を破滅させようということも、企んでるぜ]
ウィキアリティ[アイツら]
part40へ続く












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。