第2話

『 天人五衰に久しぶりのデレ。 』
335
2025/05/01 03:38 更新

さてと、生地はもう冷凍庫にあるから焼くだけ!


…喜んでくれるかな。


焼けたし行くか。


あなた
おい、ニコライ。いるんだろ。
ニコライ・ゴーゴリ
よくわかったね!
それじゃあ連れて行くよー。


ドンッ!


いててっ、。
ニコライは怪我して無さそう、よかった。
フョードル・ドストエフスキー
ゴーゴリさん、人を運ぶ時
わざわざ落とすのをやめてください。
フョードル・ドストエフスキー
あなたの下の名前さん、大丈夫ですか?
あなた
別に平気。
あなた
…アイツは?
フョードル・ドストエフスキー
アイツって…あぁ、シグマさんですか。
フョードル・ドストエフスキー
シグマさんなら
もうすぐで来ると思いますよ。


ガチャッ

シグマ
兄さん!
あなた
…なに。

久しぶりだなぁ。顔が見えただけで嬉しいな。

シグマ
兄さんが持ってるの何?
あなた
いるならやる。
シグマ
クッキーだ!ありがとう兄さん!

喜んでもらえた、よかったぁ。
あなた
あっそ。
フョードル・ドストエフスキー
紅茶を淹れましょうか。
シグマ
あぁ、お菓子パーティーだ!
ニコライ・ゴーゴリ
ドスくん、クッキー美味しいよ!
フョードル・ドストエフスキー
紅茶を淹れるまで待てないんですか。
ゴーゴリさんは…(呆)

美味しいって言ってもらえたぁ。作ってきてよかった。
シグマ
僕が最初に食べるはずだったのに!
どうしてくれるんだ!ニコライ!


仲良くて微笑ましいなぁ。(喧嘩一歩手前です。)

シグマ
ニコライはもうクッキー無しだからな。
ニコライ・ゴーゴリ
ドスくん。
シグマくんが酷くて僕泣いちゃうよぉ⭐︎
フョードル・ドストエフスキー
知りません。勝手に泣けばいいでしょう。

フョードルくんもいつも頑張ってるなぁ。


フョードルを撫でる。
フョードル・ドストエフスキー
急にどうしたんですか?あなたの下の名前さん。

フョードル・ドストエフスキー
無視ですか…。
フョードル・ドストエフスキー
(にしても、久しぶりのデレですね。)
シグマ
兄さん!僕も!

(*´꒳`*)\(- - 。)
ニコライ・ゴーゴリ
僕は…?
あなた
こっちこい。
ニコライ・ゴーゴリ




あなたの下の名前のデレが出ると
精神が幼児化する天人五衰でした。


おまけ〜。
フョードル・ドストエフスキー
あなたの下の名前さんは
シグマさんのことどう思っていますか?
あなた
…好きでもないし嫌いでもない。
シグマ
シュン(・ω・`)

か、悲しそう…。
あなた
ま、まぁ、どちらかというと好きかな。
シグマ
(*´∇`*)

よ、よかったぁ。嬉しそう!



シグマを悲しませることは出来ないのであった。

プリ小説オーディオドラマ