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第30話

30話
流星side
あなたが退院して次の日
僕は明日の学校の準備をしていた
準備が終わってスマホの電源を入れたら
普段僕にメールしないあなたからメールが来てた
メールの内容見てない時はほんとに嬉しかった。笑
だって普段メールしないあなたから来るんやで?
でもその内容読んだらさ
"今までありがとう"
だよ?どうなってるん?
とりあえず探すしかないよ…
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あなたside
私は親戚の家に行き新しい学校に行く事になった
もちろん私の事を知ってる人はいない。(はず)
不安に押しつぶされそうだったけど教室に入った
あなた

平山あなたです。よろしくお願いします。

先生
じゃあ平山はそこの席な
あなた

はい、

休み時間になった。
飛貴
平山って言うのー?
あなた

は…はい、

飛貴
そうなんや!僕浮所飛貴!
飛貴
飛貴って読んで!
飛貴
僕はなんて呼んだらいい?
あなた

あー、あなたって呼んでもらっていいよ〜

飛貴
分かった!よろしくね!
あなた

う、うん!!

______
なんとか忙しい学校が終わった。
転校1日目しんどすぎ。
スマホを開く時間が無くて今開いた。
そしたらやっぱり流星がいっぱいメールを送ってた
※ここからはメールの内容です
流星
あなた!!あなた!
流星
なんで勝手にいなくなるん!?
流星
それやめてって言ったやん!
流星
ほんとに勝手にいなくならんで…
流星
どこにおんの?
流星
何してるの!?
流星
僕の人との繋がりなめないでよ!?
流星
絶対見つけるから!
流星
ほんとに!勝手にいなくならんでよ!
流星
ガチで探すから待っててよ?
流星こんなに心配してくれてるんだ、
嬉しいな。
でも絶対見つからないし見つけるような時間ないよ…
だって流星アイドルだよ?
しかもデビュー間近のJr
流星ほんとに来るのかな…
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次回はずっと流星視点です🧸
続きはいいね来たら出します^^