第26話

#4_13.
252
2025/11/23 08:08 更新
今日は〇さなかった1部の人、、
話そっかな
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僕はその人たちの絶望した顔が見たかった
それなのにさ、なんかみんな喜んでて
「なんでなの?」
とか聞いてみた、そしたらさ
みんなもこの世界に疲れちゃったみたいで
この世界が壊れたとしてもみんないいって
言ってて、
「友達になろ?」
って言ったら何故か心が軽くなった気分で
みんなで本音を語り合った
それでみんなの共通点を見つけた
それは
『歌うこと』
だから、6人で…いや、みんなでグループを
組んでみた
最初は軽々しく思っていたグループ活動
徐々に喧嘩も意見のすれ違いも増えてきて
それが嫌でみんな辞めた
でもね、僕が幸せだなってまた思えた時がある
それは、別の境界線があるって聞いた時
“奇妙な噂”
それは合計で6個あるみたい
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・境界線の向こうに自分がいること
・ここと向こうがリークしていること
・向こうが成功したらこっちは失敗すること、
向こうが失敗したらこっちは成功すること
・感情の揺れは同じこと
・真逆の世界なこと
・全く別の過去があること
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僕はこんな感じと聞いた
他の人は別のことを教えられる場合もある


でもこの表記に書いてないこと
それは…向こうの世界には行けないと書いていない
ならゲートを見つけて行けばいいと
思った僕が居た
だから、そのゲートを潜った
それ先には見たことのある人と
僕に似ている人
というか完全に同じ人
「あれが僕?」
っと、呟いてしまった
けど、人が少なかったのか聞こえなかったよう
「良かった」
と、また呟いた
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ちょっと時間が過ぎた…
その時

「ッ……」
「なんで、彼奴が…?」

目の前には彼奴が居た

少し経った時、僕からこう発した

「なんで、居るの?」
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これからしばらくは第4章が続きそうですー
第5章からは内容は言えないけど、大体は決めてます!

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