ガチャ
雫「ちょっとだけね、D.D.練習したんだ笑」
深澤「どうだった?」
雫「そうだな〜やっぱり難しいよね笑」
深澤「そっか〜」
雫「うん笑」
深澤「でも、すーならできるでしょ?」
雫「アクロバット、、、、ちょっとだけ笑」
深澤「今やってみてよ」
雫「そうだな〜バク転連続でいい?」
深澤「いいよ」
雫「せーのっ!」
雫は、綺麗に連続バク転をした
深澤「いいじゃん笑」
雫「本当?」
深澤「うん笑、嘘は言わないよ」
雫「良かった、、、、笑」
ギュッ
雫「、、、、ふっか?」
深澤「Snow Manに入ってきてくれてありがと、、、、」
雫「うん」
深澤「俺、すーがいたらもっと頑張れる笑」
雫「私も、もっと頑張る!笑」
深澤「約束だよ?」
そういい、雫の目を見て話す
雫「うん!」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。