親指でくにっと突起を押しつぶされ、たまにきゅっと摘まれるたびに敏感な突起は腫れ上がり、甘い声が漏れてしまう。
あなたの下の名前「い、ゃ … 本当だめ、ねぇ、」
轟「でも俺がやめたら1人で夜中するだろ … そんなのだめだろ」
主張した自身を今すぐにでも中に入りたいとでもいうかのように彼は私の割れ目に押し付ける。
久々に2人きりになれて、期待していなかったのかと言われると少し嘘になってしまうが、いざ本当にするとなってしまうとやはり何度でも緊張はしてしまう。
轟「だから、今俺とするだろ … ?」
獣のような瞳を宿した焦凍に逆らえず、気づけば首を縦に振ってしまっていて、嬉しそうに焦凍は目を細めてスルスルと私の下着と部屋着を脱がして自分のズボンを下ろした。
主張する焦凍自身をあてがうもゆるゆると少し腰を動かしながら入らずに擦って楽しまれている状態。
まさかのここでお預けを喰らうなんて思ってなくてしゅっと焦凍のものが私の突起を掠めるたびにキュッと中が疼いて小さな悲鳴ともとれるような甘い声が漏れてしまう。
あなたの下の名前「なん、で … 早く、頂戴 … ?」
轟「それが聞きたかった、意地悪だったな」
急に腰が持たれ、ぐぐっと押し進められ中が掻き分けられる。
あなたの下の名前「やあああっ、まっ … 声、出ちゃ … !」
轟「バレたら恥ずかしいのあなたの下の名前だからな、我慢してくれ」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。