第3話

第1話 一冊の本
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2025/12/15 02:38 更新




雲空すい
雲空すい
思ってた以上に見てる方がいて驚いております!!
雲空すい
雲空すい
スマホの制限に負けないように書いていきたいです!!
雲空すい
雲空すい
(失踪する可能性大)








(なまえ)
あなた
ええと………
フョードル、さん?
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
はい、なんでしょうか
(なまえ)
あなた
その…もういいです、
私、探偵社に戻るので……
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
自分の居場所がないのに、ですか?
(なまえ)
あなた
ッ…!
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
安心してください
天人五衰は貴方を歓迎しますよ
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
(まあ、僕を含めて三人しか今はいないんですけどね)
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
貴方のように家を欲していた三歳児もいますしね
(なまえ)
あなた

さん、さい…じ?
シグマ
シグマ
おい、ドストエフスキー!!
私のクッキーを勝手に食べ…ん?
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
噂をすればなんとやら、ですね
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
3歳児のシグマさんです
シグマ
シグマ
3、さい…じッッッッ……
シグマ
シグマ
やはり天才は凡人である私と違って考えてることがァァァァッ
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
ちなみにクッキーを食べたのは僕ではありません
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
ゴーゴリさんです
シグマ
シグマ
にこ…らい……!!!!!
シグマ
シグマ
すまない、私は他にやることができた
取り敢えず子供は私のカジノの…えーと、客室に案内しておいてくれ!

フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
流石シグマさんですね
子供の扱いに慣れているようです
(なまえ)
あなた
私、そんな子供じゃないですよ…
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
では、何歳ですか?
(なまえ)
あなた
今年で16歳です
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
子供ですね








天空カジノの客室だよ←




フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
此処が先程シグマさんが仰っていた客室です
(なまえ)
あなた
広い……
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
……これは、?
手に本をとる
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
嗚呼、その本は少し特殊で……
(なまえ)
あなた
まさか書いたものが現実になったり…?
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
とかではなく、僕が書いたんですよ
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
良ければ読んでみてください
フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー
僕は紅茶を淹れてきますので
(なまえ)
あなた
え、あ…はい








雲空すい
雲空すい
一旦切ります!




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