家に帰る時、俺はさっき雲雀に言われたことについて考えていた
今俺がやりたいことってなんだろう。って。
お見舞いに時間を使うのではなく今自分がやりたいことってなんなんだろう。
そう考えていた
家に着いた時には何故か珍しく体が疲れており、頭も少し痛かった。
自分が今やりたいことを考えすぎたかと少し反省し、俺はお風呂に入る
お風呂に入ってる時、視界がぼやけてきて、頭もぼーっとする。
これはまずいと、シャンプーをすぐ流し、
仕方なくリンスをいつもよりほんの少し少なめにし、毛先にだけつける。これは時間短縮のためだ。
いつもは毛先だけじゃない(毛先のもう少し上のほうにもつける)が、本当に今回は仕方がない。
お風呂から出ると、クラクラしてこれはのぼせたのではなく、自分の体調が悪いんだと気がついた。
すぐパジャマに着替えたが、耐えられず座り込む
コンコン
リビング
ソファに横になり、熱を測る
お風呂上がりだからかわからないが『38.4』の熱があった。
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続く!
次回はもっと弱らせれたらなと思ってる笑💦















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!