ハルフミにファイナルペットを与えた
コノハ、勝利を確信していた。
だが、現実は、甘くは無かった。
コノハは目を丸くした、何故なら
死んだはずのハルフミがいきてたからだ。
装着されてた、仮面の右目は割れて
目は、剥き出し状態、
腹部に装着されてた、装甲には
ヒビが入り今にも壊れる寸前、
体中からは、血がダダ漏れ...
それなのに奴は生きていた...
そうハルフミは言うと、デッキからとある
カードを出した。
ドカァァァン
コノハが反撃しようと、したが下から
現れた、ガスターに気付けず上へ
そのまま、天井をぶち破り上の階へと
放り出された。
そう言うと、ハルフミは剣を取り出した。
「イレイサー」
パリリリィィィィィィン
またしても、ハルフミの武器が消されて
しまった。そして、突如ハルフミの背後か
ら何者からの刃が振ってきたが、ハルフミ
は何とか回避した。
そう言うと、ハルフミは戦闘対戦になる。
そう言われるコノハは、直ぐに応えた。
そう言うと、ハルフミは、一気に距離を詰
めて、襲いかかってきた。
コノハの剣をかわし、逆に蹴りを与えた。
ビビも負けじと、ハルフミに刃を振るが、
ハルフミは喰らっても、怯む事なく素手で
二人を襲った。
コノハは、デッキからサメンカードブェノ
ムスネークを発動した。
[サメン]
そう言うと、ハルフミの頭上からペット
ダークネスドォルが現れ、ブェノムスネー
クに襲いかかってきた。
2体のモンスターが激闘を繰り広げる中
ハルフミVSコノハ&ビビの戦闘も激化して
いく。
バァァァン
ドォォン
バァァァン
ハルフミは、止めとしてファイナルペット
を発動しようとしていた。
続いて二人もファイナルペットを発動した
互いの技がぶつかり合い、爆破した。
火力不足だったのかビビとコノハは
外へ吹き飛ばされてしまった。
果たして、二人の運命はいかに。
次回「15人目の騎士」
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!