本人に聞いてみることにした
はな の服をめくろうとしたらはなは抵抗してきた。
何か隠し事があるのだろう。
それでも私は服をめくった。
そしたら、はなの横腹にあざができていた
じっくり見ていたらはなは服を戻した。
悲しそうにしている はな の顔を私の手で包み込んであげた。
はなは安心したのか、泣き出した
誰にされたかを聞いて夜にその家に行くことにした。
その言葉が私的に イラッときた
私は地面に座り込む
ゆうきの母と何度も目があった。
呆れたのか分からないが ゆうきを前に引っ張って 謝らせた。
はなはこっちを見てきたので
頷いてあげた
はなとゆうきは指切りげんまんをして仲直りした
仲直りしたので私は地面から立った
そう言うと、ゆうきの母はゆうきを無理やり家の中に入れて行ってしまった。
はなは少し聞こえる言葉にショックを受けたのか、
立ち止まった。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。