いよいよ2日後、学校が始まる。
手紙ではたくさんはなしたけれど休みに入ってからみんなとは1度も会っていない。
だからすごく楽しみにしていた。
学校の準備を始めようと思った時、
((あなた〜、手紙よ〜
お母さんから呼ばれ、階段を降りていく。
((休みに入ってからずっと手紙が来るじゃない。あなたは本当に人気者ね!
そう言いながら2階へ上がる。
手紙を見ると、ハーマイオニーからだった。
手紙にはこう書いてあった。
「ハリーがディメンターに襲われたの。無事だったわ。でも、魔法を使ったことで魔法省から退学処分の通知が来たの。まだ退学は決定じゃないけれど明日、魔法省で行なわれる懲戒尋問によって決定されるわ。」
「ハーマイオニー、教えてくれてありがとう。明日の懲戒尋問が終わったら結果の手紙を送って!ごめんね。」
と手紙を送った。
その日は、ハリーが心配であまり寝れなかった。
次の日になり、朝からドキドキしていた。
昼過ぎに、手紙は来た。
「ハリーは助かったわ!退学は、なしよ!ダンブルドアが助けてくれたの。あなた、明日はやっと会えるわね!すごく楽しみよ!」
「ハリーが無事で良かった!私もすごく楽しみ!」と書き手紙を送った。
不死鳥の騎士団編、スタートです!!!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。