征は優しく微笑んでくれた
私達はお店に入った
店内にはたくさんの高校生や大学生らしき人達がたくさんいた
どれにしようかな〜って悩んでたら、なんか視線がこっちに集まってる気がした
恐る恐る周りを見ると、女の子のほとんどがこっちを見ていた
え、なんで?と思っていると、女の子達の話し声が聞こえてきた
改めて周りを見渡すと店内には男は征しかいなかった
征の方を見ると、征も以外と真剣に商品を見てた
これは意外だった(苦笑)
すると征がこっちを向いた
征が見せたのはバスケットボールのキーホルダーだった
そこにはボールにリボンが付いていて、赤や青、黄色、ピンクなどさまざまな種類があった
征はあっという間にと会計を済ませた
会計を済ませて私達は少し休憩をとることにした
征からさっき買ったキーホルダーを貰った
でもピンクじゃなくて赤色だった
それから私達はまたいろんなお店にいった
気づけば6時近くになっていた
どこに行くのかな〜と歩きながら考えていると、
私達が向かったその場所は。。。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!