体感ではもう地下室に幽閉されて1週間ぐらい経った。
空調は効いてるから暑かったり寒かったりすることはない。

でも怖いよ………
私は高校の時のことを思い出した。

先生………クロノア先生以外にもいい先生はいっぱいいたな。
古文担当のぺいんと先生、
美術担当のしにがみ先生、
体育担当のトラゾー先生………
みんなすごく優しかった。

ぺいんと先生、

しにがみ先生、

トラゾー先生、

助けて………
私はふと呟いたつもりだった。

ねえ、あなた。
突然クロノアさんが部屋に入ってきた。

な、なんですか………
私はすっかりクロノアさんに怯えていた。

さっき他の男の名前口にしたよね?

あなたのご主人様って誰だっけ?

クロノアさんです………

うんうん、そうだよね。

なのに他の人のこと考えたんだ?

ご、ごめんなさい………

謝ったら全部許されると思った?

そんな悪い子にはお仕置きが必要だね。
クロノアさんの拳が私の左頬に当たった。

い゛ッ……

これに懲りたらもうやっちゃだめだよ。

俺はいつでも見てるからね。
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