プリ小説

第16話

モヤモヤする
結局この気持ちが何なのかわからないまま、最寄り駅についた。




















じゃあね、あなた
( )
うんっ、またね













電車が出発するまで、ずっと手を振ってくれた。



































































亜嵐
あなた、いま、時間ある?






家に帰ったら、亜嵐から連絡が来た。












( )
うん、いいけど…?






私がそう送ると、電話がかかってきた。
















亜嵐
もしもし
( )
…もしもし
亜嵐
さっきのことなんだけどさ、
( )
うん…
亜嵐
…俺のこと、覚えてないの?
( )
えっ…なにが?





またさっきの気持ちが戻ってきた。








ほんとに、なんなの、














この気持ち…























亜嵐
覚えて、ない?
( )
ごめん…よくわかんなくて…
亜嵐
今から話すこと、しっかり聞いてほしい







なんだろ…
























亜嵐
俺、あなたのこと知ってる
( )
うん…?
亜嵐
まちがった、知ってた。昔から
( )
そうなの?
亜嵐
うん。あなたは覚えてないかもしれないけどさ、














少し間が空いて、











亜嵐
あなたと、付き合ってた。キスもした。




















さっきから、ずっとさっきの気持ちのまま。














モヤモヤする。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ソルトサン
ソルトサン
💥LOGOUT💣 👋GOODBYE💔
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る