第20話

第19話
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2020/12/21 09:47 更新




~~~~ころんくんside~~~







全員で如月とかいう家に来てあなたを探すことになったけど正直あなたを監禁してる奴らだから凄く怖い。





でも、もとはといえば僕が悪いんだし男の僕がびびってどうする。






るぅと
るぅと
とりあえず、3人別々で探しましょう。
なんかあったら呼んでください。
ころん
ころん
了解。
莉犬
莉犬
分かった。
じゃあ俺は奥の部屋から探してくる!




そう言って莉犬くんは奥の部屋に走っていった。




ころん
ころん
僕は手前の部屋から探してくる。
るぅと
るぅと
分かりました。




そう言って僕たち子供組は2階の部屋を探し始めた。



ころん
ころん
んっと…この部屋にいるかな…。




部屋に入ると机やベット、クロゼットなど生活に必要なものがいくつかあった。




ころん
ころん
なんかありそう。




そう思いこの部屋を5分ほど探した。





でも何にもない。




ころん
ころん
最後は…クローゼットか…。




正直女の子の服とか入ってたりするかなって思って後回しにしてたんだけどやっぱ…見た方が良いよね…。






よし、いくぞ…





ころん
ころん
せーのっ!!!!!








ガチャ(クローゼットの扉を開ける音)






















え?

















ころん
ころん
なに…これ。




















クローゼットの中にはいくつかの服…
















ではなく、3枚ほどの画面があった。











ころん
ころん
なに…これ…。







とりあえず、莉犬くんとるぅとくんを呼んだ方が良いのかな…。






ころん
ころん
莉犬くーん!るぅとくーん!
るぅと
るぅと
どうしたんですか?ころちゃん。
莉犬
莉犬
あなたちゃんが見つかった???
ころん
ころん
いや、あなたは見つかってないんだけど…なんかよく分からないものがあったんだよね。
莉犬
莉犬
ん?なになに?
ころん
ころん
とりあえず僕が探してた部屋に来て。




僕は莉犬くんとるぅとくんを連れて部屋に入った。





ころん
ころん
これなんだけど…




そう言って僕はクローゼットを指差す。




るぅと
るぅと
なんですかこれ…。
莉犬
莉犬
これって…防犯カメラとか…???
るぅと
るぅと
ここにボタンがありますけど…押してみますか?




そう言ってるぅとくんはあるボタンを押した。













すると画面に1人の少女が映った。













画面が暗くて見えないけど…あれは…







ころん
ころん
あなた…???
るぅと
るぅと
えっ…確かに…あなたさん…ですよね…。
ていうか…赤くなってません…?
まさか…!!!




あいつらに何か殺られたのか…?



ころん
ころん
あいつら…。
莉犬くん助けにいk…莉犬くん…?




莉犬くんの方を見ると青白い顔でフラフラしていた。




るぅと
るぅと
莉犬!?大丈夫ですか!?
莉犬
莉犬
だ、いじょう、ぶ…。




どう考えても大丈夫じゃなさそう。






とりあえず莉犬くんはるぅとくんに任せて僕は画面の方を見ることにしようと思い画面を見ると…













ころん
ころん
え…?さとみくん???







何故か画面にはさとみくんが映っていた。







莉犬
莉犬
…え?さと、ちゃん…?
るぅと
るぅと
み、宮沢さんも!?




さとみくんの後ろから宮沢さんも現れた。








でも何故か、宮沢さんの手にはナイフが握られていた。






なんでナイフ…???










そう思ったのもつかの間だった。

















宮沢さんはさとみくんに襲いかかった。









ころん
ころん
さとみくん!!!!!
るぅと
るぅと
えっ!?さとみくん!
莉犬
莉犬
さとちゃんッ…!!!!!












そのとたん莉犬くんはそのまま倒れた。





ころん
ころん
莉犬くん!?
るぅと
るぅと
!?!?と、とりあえずベットに寝かせましょう。
ころん
ころん
なんで…倒れたんだ…。
るぅと
るぅと
多分…過去の事でしょうか。
ころん
ころん
あーね?






画面を見るとさとみくんはいなくなっていて、なーくんが宮沢さんを捕まえているのか抱きしめている。その後ろでジェルくんがあなたを運んでいた。








すると階段の方からドタドタ音が聞こえた。










そして僕たちがいる部屋のドアを開けた。








さとみ
さとみ
莉犬!るぅと!ころん!






ドアを開けたのはさっきまで画面に映っていたさとみくんだった。





ころん
ころん
さとみくん!!!
さとみ
さとみ
…!?





僕は思わずさとみくんに抱きついた。




るぅと
るぅと
心配したんですよ?
殺されかけましたんですから。
さとみ
さとみ
なん、で…?




さとみくんは目を大きく見開いてびっくりしていた。






それに気づいたのかるぅとくんはその理由を教えた。




るぅと
るぅと
あそこのクローゼットを見てください。
さとみ
さとみ
防犯カメラ…?
ころん
ころん
そうだよ。
さっきあの画面でさとみくんが殺されかけたんだもん…。
さとみ
さとみ
なるほど…。
んで、莉犬は?
るぅと
るぅと
多分過去の事で…。
さとみ
さとみ
あー…なるほどね?
莉犬
莉犬
さと、ちゃん?




僕たちの…いや、僕の声が大きかったのか莉犬くんは起きた。



莉犬
莉犬
生き、てるの…?
さとみ
さとみ
おう!生きてるぞ!
莉犬
莉犬
う、うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




莉犬くんは目に涙を溜めてさとみくんに抱きついた。




…僕が先に抱きついてたのに。



るぅと
るぅと
ところで、救急車は大丈夫ですか?
さとみ
さとみ
……あ。
ころん
ころん
え?忘れてたの?
さとみ
さとみ
いや…多分ジェルがやってくれていると…信じたい。
莉犬
莉犬
とりあえず1階に行こ。
さとみ
さとみ
そうだな。




1階に下りるとジェルくんが救急隊員の人と話していた。



ジェル
ジェル
あ、皆!
るぅと
るぅと
なーくんは…?
ジェル
ジェル
外におるで!
莉犬
莉犬
あなたちゃんは…?
ジェル
ジェル
救急車の中や!
ころん
ころん
んで、僕たちどうすんの?
ジェル
ジェル
付き添いで救急車乗るで!はよ行かんと!




僕たちはジェルくんに引っ張られるようにして救急車の中に乗り、病院へ行くことになった。
























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作者のNです。
作者のNです。
昨日出せなくてすまん><
配信見てたら遅れまちた。
作者のNです。
作者のNです。
これ昨日の分です。
今日のは後でまた出します。
作者のNです。
作者のNです。
では、おつエヌ!

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