今日はバレー部にやってきた
久々だ
日向「あなたさん!」
影山「うっす」
山口「あなたさんお久しぶりです!」
月島「...コンニチワ」
谷地「あなたさん!?」
谷地「相変わらずお美しい...」
『ありがとう、やっちゃんも美しいよ』
谷地「そっそんな滅相もない!!」
他愛もない話をして時間が過ぎていく
『大会行けるといいね』
部活が終わり下校途中、勉強をしている
家につき、勉強に勤しむ
皆がいないと退屈で集中しづらい
音楽を聞きながら勉強に集中する
しばらくして
『んー、休憩しよーっと』
甘いものを食べる
『疲れたときは甘いものやな』
勉強に追われる日々
いつまで続くのだろう
毎日 授業、勉強、部活の繰り返し
寝て起きて学校行っての繰り返しのように
毎日それを繰り返して過ごす
谷地「あなたさん!」
『んー?』
いつものように部活に顔を出しているとやっちゃんに話しかけられる
谷地「み、皆さんで今度どこかに行きませう!」
『いいね』
息抜きは大事だし、いいだろう
たまには...ね
休みの日
『おー、遊園地か〜』
久々に来たなー
西谷「すげーひれーな!!」
『当たり前体操★』
たくさん乗り物に乗った
日向「うぉえっぷ」
『大丈夫?』
日向「駄目かも...」
『よーしよーし』
背中を撫でてあげ
『気分落ち着いた?』
日向「はい!」
『なら良かった』
西谷「次あれ行こーぜ!!」
『いいね』
沢山遊んだ
楽しかった
『またねー』
解散して、また勉強に勤しむ
『...』
音楽を聞く
ハルジオン
YOASOBIさんの曲を聞く
『過ぎていく時間の中』
『あなたを思い出す』
『物憂げに眺める画面に映った二人笑っていた』
『知りたくないほど』
『知りすぎてくこと』
※最近主歌いながら別なこと考えれるのよ
その代わりその考え事も歌ってる声に合わせてリズムよくなんだけどね()
『ただ過ぎる日々に呑み込まれたの』
『それでもただもう一度だけ会いたくて』
『あなたの言葉に頷き信じた私を 一人置き去りに時間は過ぎる』
『見えていたはずの未来も指の隙間をすり抜けた』
『戻れない日々の欠片とあなたの気配を今でも探してしまうよ』
『まだあの日の二人に手を伸ばしてる』
『境界線は自分で引いた』
『「現実は」って見ないフリしていた』
『そんな私じゃ』
『見えない 見えない』
『境界線の向こうに咲いた』
『鮮烈な花達も 本当は見えていたのに』
『知らず知らずの内に』
『擦り減らした心の扉に鍵をかけたの』
『そこにはただ美しさの無い 私だけが残されていた』
『青過ぎる空に目の奥が染みた』
『あの日の景色に取りに帰るの』
『あなたが好きだと言ってくれた私を』
『誰にも見せずに』
『この手で隠した想いが』
『今も私の中で生きている』
『目を閉じてみれば』
『今にも鮮やかに蘇る景色と 戻れない日々の欠片が』
『映し出したのは』
『蕾のまま閉じ込めた未来』
『もう一度描き出す』
『あの日のあなたの言葉と 美しい時間と』
『二人で過ごしたあの景色が 忘れてた想いと』
『失くしたはずの未来を繋いでいく』
『戻れない日々の続きを歩いていくんだ』
『これからも、あなたがいなくても』
『あの日の二人に手を振れば 確かに動き出した』
『未来へ』












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。