第3話

♟️ * prologue
84
2026/02/20 02:31 更新



かつん 、かつんと静まり返った路地に足音が木霊している 。





薄暗い其処には 、無機物のように横たわるヒトと 、ぽつんと人影が見えた 。





もう既に事切れ、横たわっている身体から止め処なく溢れる液体が 、汚く床を濡らしていく 。





整えられた白髪を揺らし 、ぴしゃりと刀身に付いた血を払い 雪の結晶が刻まれた刀を鞘に仕舞う姿は見とれるほど綺麗で 。




足音の主は 『 梟 』 。


恐らくこの生命を終わらせたのも彼女だろう 。

💫
💫
ふぅ …… 任務完了 。


そう呟いた彼女の耳が 、何か音を拾った 。



恐らくインカム からの 音だろう。



💫
💫
…?


✨
《 お疲れ様 。 早く帰っておいで  》
💫
💫
《 …… 了解 。 》




その声の持ち主は『 鷹 』 。


彼女の忠誠を誓った人物 である。



インカムで返答を終えた 彼女は 、静かに闇に紛れていった 。













二人しか出て無くてごめんなさい😇😇これから出てくるので‼️‼️
口調不安です🥲こんなのうちの子じゃねぇ‼️‼️ってなった場合
思いっきりぶん殴って来て貰っても大丈夫です



♟️ * 📢

zmさま、shoさま枠希望されている方は生存、設定確認出来てないです
2日経ちましたが大丈夫ですか?絵文字すら分かってないのでどうすることも出来ません😇
このチャプターに2日間💬無い場合強制辞退にさせて頂きます
もうこれ以上待てません😇😇😇😇

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