第2話

天馬司、恋愛相談をする②
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2025/03/14 12:00 更新
天馬司
天馬司
こ、こここ恋…!?
天馬司
天馬司
そ、そんなわけがあるか…
神代類
神代類
そうかい?聞いている感じ恋のようだけれど
神代類
神代類
相手は別に聞かないけれど…
神代類
神代類
特徴だけでも教えてくれないかい?
天馬司
天馬司
…ぇっと、その……
天馬司
天馬司
笑顔が…素敵な子で…
天馬司
天馬司
優しい……子…です
真っ赤に染めた頬が、窓の光に照らされた。

…これだけじゃ、いまいちわからない。

が、脳裏によぎったのは1人の少女だった。
神代類
神代類
(…えむくん……?)
神代類
神代類
なんとなくわかったよ
神代類
神代類
僕は全力で応援するよ、司くん
正直、僕だってえむくんが好きだ。

彼女を好きになるのはわかる。

ライバルだとしても、僕は受け入れる。

僕を受け入れてくれた君が、

彼女を幸せにすると言うのなら。

僕は君を、全力で応援する。

背中だって、いくらでも押してやる。

それが、友人としての務めだと思うから。
天馬司
天馬司
あ、ありがとな!類!
あぁ、やっぱり君は眩しいな。

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