第20話

寮に入う♡♡
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2024/09/13 08:21 更新
ー土曜日ー
妹
寮だるぃぃぃ!!!!
(なまえ)
あなた
あら!お口が悪うございますわ!
妹
あら失礼!
(なまえ)
あなた
いいえ、良いんですのよ!
(なまえ)
あなた
それよりも持っていくお洋服を選ばないとですの
妹
確かに、その通りですわ





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(なまえ)
あなた
今来てるのは持ってくとして〜
(なまえ)
あなた
あともう何着かは必要でしょ
妹
どういう系統にする〜?
(なまえ)
あなた
どうせならテンション上がる服も持っていきたいよね〜
妹
確かにぃ
妹
ん〜.......じゃあ私は〜
妹
コレにしよっかな〜
(なまえ)
あなた
え〜じゃあ私も同じ系統のにしよ〜
(なまえ)
あなた
ん〜........じゃあこれかな〜
(なまえ)
あなた
荷物〜をまとめましょ〜
妹
出す書類ある?一緒に渡してくるよ?
(なまえ)
あなた
ありがと〜
(なまえ)
あなた
じゃあこれとこれお願い!
妹
あとコレもね
(なまえ)
あなた
(*°ㅁ°)ハッ‼忘れてた
妹
じゃあ渡してくるわよ〜








私は2人分の書類を持って1階へ行き、机に書類を置いてくる
妹
(これでOKかな〜)
妹
(あの人は〜、、、まだ寝てるかな?)
様子を気にしつつも2階へ戻る
妹
(今日のお昼までには終わらせないとね〜)















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(なまえ)
あなた
〜!!寮だぁ!♡♡♡
妹
近くだといいね〜♡♡(可愛い〜♡)
(なまえ)
あなた
ね!♡ね!♡
お姉ちゃんはワクワクしているのかそれとも演技なのか私の少し先をぴょんぴょんと跳ねるように歩いている
妹
ぶつかっちゃうよぉ♡♡
(なまえ)
あなた
えへへ♡心配してくれるのぉ♡♡
妹
(いや、前見なさい?可愛いけどさ)
廊下を通る人が少ないお陰で今の所ぶつかってはいないが何時ぶつかるか不安で仕方ない



妹
(あっ......)
(なまえ)
あなた
へぶっ((.....
氷室 名花
氷室 名花
あびっ((.....すみません💦
(なまえ)
あなた
うぁっ.....こちらこそぉ♡すみませ〜ん♡♡
妹
(ありゃりゃ〜)
妹
ごめんなさぁい♡♡大丈夫ですかぁ〜?♡♡
氷室 名花
氷室 名花
だ、大丈夫です!💦
氷室 名花
氷室 名花
其方こそお怪我はありませんか??
(なまえ)
あなた
心配してくれるのぉ?♡♡ありがと♡♡
(なまえ)
あなた
あなたの自分の名前はぁ♡大丈夫だから気にしないでねぇ♡♡
氷室 名花
氷室 名花
ほ、本当ですか?💦
(なまえ)
あなた
本当ぉだよぉ〜♡♡
氷室 名花
氷室 名花
そ、そうですか💦
氷室 名花
氷室 名花
そ、それでは失礼します!!💦
ペコペコと頭を下げると私たちの横を通り抜けていく
妹
(あなたの自分の名前〜....)
(なまえ)
あなた
(ハイッ!!)
妹
(気をつけてね〜^^)
(なまえ)
あなた
(ハイッ!!)
(なまえ)
あなた
(この度は申し訳ございませんでした.......)










ぶつかってすぐ近くに私たちの部屋はあった


絶妙に左右の廊下からは遠い場所.....


あまり好きにはなれないが、あなたの自分の名前と隣だったので良しとしよう




鍵のかかっていないドアを開けると、一人部屋にしては少し狭めで、クローゼットやベッド、机等の生活に必要そうなものが一通り置かれていた
妹
(如何にも寮って感じだな〜)
妹
.......
妹
(まっ、軽く始めちゃいますかね〜)
私は持ってきたキャリーケースを開き、フワフワの服などを取り出す


勉強用具に、

化粧ケース、

予備の制服、学校用の鞄等の諸々を取り出す



学生寮だからといって体一つで引越しできる訳では無い
妹
.....ふぅー(とりあえずはキャリーケースは空いたな)
妹
(さてと、家に帰ったら小物類やらなんやらを入れないとてですね〜)









力尽きた.....


まあ、予告しておくと、
次回は初めから部屋は完成してますよ

っと、.....

歩きスマホは気をつけてね!
それでは〜*˙︶˙*)ノ"

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