第27話

勝負を申し込まれちゃった♡♡
208
2025/08/25 13:29 更新
ー1ヶ月後ー
(なまえ)
あなた
えぇ〜、そうなのぉ〜!?♡
(なまえ)
あなた
じゃあなんで私止められたのぉ〜♡
(なまえ)
あなた
おかしいよぉ〜...♡
MOB
まあまあwあなたの自分の名前ちゃんは目立ちすぎてたからじゃない?w
(なまえ)
あなた
んぅ〜!!♡‪💢
cn
そんな怒ってるとショッピが怒るでw
(なまえ)
あなた
ひぇっ♡怖い冗談やめてよぉ〜♡
(なまえ)
あなた
チーノ君♡
syp
....うっさい
syp
なんやねん...誰や?さっきから騒いでる奴は
(なまえ)
あなた
あ、あはは💦
(なまえ)
あなた
ほら、もう1回寝よっ?♡
(なまえ)
あなた
まだあと5分あるよぉ〜♡
syp
........うん、
妹
....(コミュ力に極振りかなんかしてるのかな?)
(なまえ)
あなた
......ふぅ〜♡バレて...ない?♡
クラスの皆
www怒られなくてよかったな!w
(なまえ)
あなた
しぃ〜!!♡起きちゃうでしょお!!♡ばかぁ!!♡
cn
それより課題はやったんか?
(なまえ)
あなた
あっ....あぁ〜♡...えっとぉ♡
(なまえ)
あなた
見せて欲しいにゃっ♡♡♡
妹
グッ...
cn
可愛くないな〜w
妹
(は??可愛いだろ??)
妹
(殴るぞ??)
真島すみれ
真島すみれ
あなたの妹の名前さん、お時間ありますか?
妹
どうしましたぁ♡♡
妹
(私のお姉ちゃん観察を止めるとは万死に値する!!殺す!これでしょうもない用事だったらマジで殺す!!)
真島すみれ
真島すみれ
あなたの妹の名前さんっ!!よ、宜しければなのですが、...その、私と...ク、クイズ同好会に入ってくださいませんか!
委員長さんは一瞬告白か?と勘違いしてしまうほど真っ赤な顔でそんな旨味のない提案をしてくる
妹
クイズ同好会ですかぁ?♡♡(何故!わざわざ!面倒臭い部活というものにはいらにゃならんのだ!!イ・ヤ・だ☆)
妹
でもぉ、私放課後忙しくってぇ♡♡ほらっ♡チーノ君とかぁ♡ショッピ君♡のお見送りしないとだしぃ♡♡
正直、ぶりっ子が部活動に入っているというのもおかしな話なのでお断り申し上げたい。
まあ、そんな訳で「ごめんなさい」をする。
真島すみれ
真島すみれ
そ、そうですか...そうですよね、、、
真島すみれ
真島すみれ
ず、随分と先の話になるのですが、あなたの妹の名前さんはッ、生徒会立候補はするんですか?
妹
う〜んぅ?♡(構ってくるなよ、面倒臭い...)
あのテスト以降、何かと気に入らないのか、それとも、ライバル認定でもされたのか、委員長はどうでもいい様な事で話しかけたり、何かと部活に誘ってきたりして、対決しようとしてくる。
随分と迷惑な話だ。
私は、そんな委員長を無視して、クラスの中心でお姉ちゃんと話しているチーノ君に話しかける
妹
チーノ君って立候補するぅ?♡♡
わざわざお姉ちゃんと話していたところに割り込むことによって不機嫌レベルを上昇させた上で委員長に入っ心底興味ないということをアピール出来る最高戦略を瞬時に思いついた私は天才だと思う。
cn
...、立候補は迷ってるんよな〜、あなたの妹の名前さんは立候補するんですか?
妹
チーノくん♡がするならぁ♡♡したいかもぉ〜〜♡♡(しねぇ〜よ、おめえが入るなら特にな!!ハッ!!)
真島すみれ
真島すみれ
そうですか....
真島すみれ
真島すみれ
そ、それでは!近い行事...そ、そうですね、...体育祭!体育祭で勝負してください!
妹
あなたの妹の名前♡♡虚弱でぇ♡走るのも大変なのぉぉ♡♡だから無理かもぉ♡♡
ut
...何?勝負の話してるん?俺も混ぜてくれん?
突然、現れた憎きイケメン野郎は私の話に混じってきた。
このイケメン野郎はここにいる後輩イケメンがお気に入りなのか知らないが不定期にこのクラスにやってきては嬉声を浴びている。

今回も案の定、クラスの女子が絶叫しており、クラス中がこちらに注目をしている。
妹
...鬱さまぁ♡♡どうしましたかぁ??♡♡
妹
もしかしなくても私に逢いに来て♡♡キャーーーッッ♡♡
真島すみれ
真島すみれ
体育祭で勝負をして欲しいと話していたのです
真島すみれ
真島すみれ
特に内容はまだ決めていませんので、特に面白いことは無いかと...
イケメン野郎は私の反応に頬をびっっっ妙に引き攣らせた後、目で委員長の方に説明を求めた。真面目な委員長は、歩く火災報知器であるイケメンを嫌ってるのか、冷徹に返事をしている。
ut
そうなんや!じゃあ...俺も、混ぜてくれんか?
妹
(.......は??)





投稿遅れて本ッッッ当に申し訳ありませんでした!!
ネタはあったんです!!ただ、書く気力が減退しておりまして...
もうひとつ同時連載してた小説が山場に入ってたこともあり、こちらが疎かに...
すみません、言い訳です。はい。
そんな訳で久々に書いた小説は今までどんなふうに書いてたかなんて忘れてしまって何もわかんない状態で、全く上手くかけてません。すみません...
皆さんのいいねやお気に入りのおかげでやっとこさペンを持ちました!今まで大変申し訳ありませんでした!
そんな訳で、設定におかしな所があったりしたら教えて欲しいです!

委員会とかに関しても、それに関するエピ書こうと言う予定はあります。一応。忘れたらすみません。
そんな訳で最後に真島すみれさんについて軽く説明を!


真島すみれちゃん事、委員長さんは、あなたの妹の名前ちゃんをライバル認定してます。委員長として何か頼まれれば必ずあなたの妹の名前ちゃんに声をかけ、勝負しようと言っています。そしてその度に条件に優等生になる事を求めてます。
あなたの妹の名前ちゃんは、やれば出来るということが判明してるからこそ思うところがあるんでしょうね!知らんけど

それではありがとうございました〜*˙︶˙*)ノ"

プリ小説オーディオドラマ