ー1ヶ月後ー
委員長さんは一瞬告白か?と勘違いしてしまうほど真っ赤な顔でそんな旨味のない提案をしてくる
正直、ぶりっ子が部活動に入っているというのもおかしな話なのでお断り申し上げたい。
まあ、そんな訳で「ごめんなさい」をする。
あのテスト以降、何かと気に入らないのか、それとも、ライバル認定でもされたのか、委員長はどうでもいい様な事で話しかけたり、何かと部活に誘ってきたりして、対決しようとしてくる。
随分と迷惑な話だ。
私は、そんな委員長を無視して、クラスの中心でお姉ちゃんと話しているチーノ君に話しかける
わざわざお姉ちゃんと話していたところに割り込むことによって不機嫌レベルを上昇させた上で委員長に入っ心底興味ないということをアピール出来る最高戦略を瞬時に思いついた私は天才だと思う。
突然、現れた憎きイケメン野郎は私の話に混じってきた。
このイケメン野郎はここにいる後輩イケメンがお気に入りなのか知らないが不定期にこのクラスにやってきては嬉声を浴びている。
今回も案の定、クラスの女子が絶叫しており、クラス中がこちらに注目をしている。
イケメン野郎は私の反応に頬をびっっっ妙に引き攣らせた後、目で委員長の方に説明を求めた。真面目な委員長は、歩く火災報知器であるイケメンを嫌ってるのか、冷徹に返事をしている。
投稿遅れて本ッッッ当に申し訳ありませんでした!!
ネタはあったんです!!ただ、書く気力が減退しておりまして...
もうひとつ同時連載してた小説が山場に入ってたこともあり、こちらが疎かに...
すみません、言い訳です。はい。
そんな訳で久々に書いた小説は今までどんなふうに書いてたかなんて忘れてしまって何もわかんない状態で、全く上手くかけてません。すみません...
皆さんのいいねやお気に入りのおかげでやっとこさペンを持ちました!今まで大変申し訳ありませんでした!
そんな訳で、設定におかしな所があったりしたら教えて欲しいです!
委員会とかに関しても、それに関するエピ書こうと言う予定はあります。一応。忘れたらすみません。
そんな訳で最後に真島すみれさんについて軽く説明を!
真島すみれちゃん事、委員長さんは、あなたの妹の名前ちゃんをライバル認定してます。委員長として何か頼まれれば必ずあなたの妹の名前ちゃんに声をかけ、勝負しようと言っています。そしてその度に条件に優等生になる事を求めてます。
あなたの妹の名前ちゃんは、やれば出来るということが判明してるからこそ思うところがあるんでしょうね!知らんけど
それではありがとうございました〜*˙︶˙*)ノ"









![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。