バンチャンside
スンミナとリノが暗い顔で部屋に戻ってきた
スンミナは泣いていて、何も言わず首を横に振った
みんな信じられなくて、顔の生気がほとんどない状態だ
僕はリーダーだからこれからの事はまとめないといけない、そう思い指示を出したけどみんなは無言で2番目にヒョンのリノだけが反応した
あなたの下の名前side
あれからすぐに退職届を書いてその日に受理してもらうようすぐに頼んだ
そしたら、チャニオッパが明日を休みにしたらしく次のマネージャーはすぐに見つかると言ってくださった
私は出ていく準備して、次の日には完全に私が居ない事となった
夜、思い出にふけてしまってベッドの上で窓から見える月を見ながら涙を流した
パムに話しかけているけどパムは『ニャー』としか反応しない
反応してくれるだけ嬉しいけど…
リのオッパみたいに口数は少ないけどしっかりと優しさを感じさせてくる
📞📱
叫んでいると、着信音が静かな部屋に鳴り響いた
スマホの画面を見てみるとそこにはヨンジュニオッパと表示されていた
置き土産と聞いて私は、コラボステージの時に言われた言葉を思い出した
ヨンジュニオッパが言っていることが理解できなかった。何でわざわざスンミナに私が煙草吸っていることをばらさないと行けないのか…
そう言ってヨンジュニオッパとの電話は終了した
来週から違う事務所か…
少し複雑だけど、好きな仕事をそのまま出来るのはとても嬉しいことなので、私は少し楽しみにしていた
その日はヨンジュニオッパが言ったように、早くに寝た























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!