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第3話

3話
風磨side




風「酔ってきたー」

健「大丈夫?今日ペース早くない?」

風「疲れたし明日休みだしさー」

健「まぁ今日の撮影は疲れたな」

風「まさかあんな事が起きるなんて笑」

健「マジで焦ったよ、それよりさー。」





そう、あれは撮影をしてる時に起きた





監「今日の撮影は2ヶ所で行います」

健「久しぶりに2人きりの撮影だなー」

監「ここでは菊池君が寝転がって上に中島君ね」

風「俺の上に中島ですか?逆の方が…」

監「良いの良いの」

風「分かりました…」


何で俺の方が体格良いのに下なんだろ
中島大丈夫かな?
てか俺の上に中島とかめっちゃ恥ずい…

健「押し倒すみたいな感じでいいですか?」

監「それ良いねー」

風「ちょ、バカ」

健「恥ずかしがんなよ」

風「恥ずかしくないわ」

監「良いねーそのままそのまま」


パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ


健「やべぇ腕が…」

風「めっちゃプルプルしてんじゃん笑」

健「…もう無理だっ!!」


ドサッ…ちゅ


風「ちょ、お前何キスしてんだよ!」

健「うわー!ごめんごめん!!」

監「中島君大丈夫?腕限界だった?」

健「ごめんなさい。痛かったです笑」

監「じゃあ今度は違う体制ね」







健「…風磨?……風磨!聞いてるの?」

風「あぁ。ごめん。昼間の思い出してた笑」

健「俺の話聞いてなかったのかよ笑
あれはマジで腕痛かったから」

風「監督にバレてないかな?キスしたの」

健「バレてもいいよ。俺の風磨なんだし」

風「ちょ、アホ!」

健「顔真っ赤じゃん笑」

風「これは酔ってるからですー」

健「……なぁ、キス、していい?」

風「そんなこと…聞くなよ。」

健「じゃあ遠慮なく」


























皆さんどうでしょうか?
まだまだ先の長いお話になりそうですが
良ければ見に来て下さい(´^ω^`)
あ、あと裏は書くの苦手なので
いけそうに無いです( ´・ω・`)
頑張れたら頑張ります!!