第7話

〰︎︎ 🍝 🍷
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2025/11/11 13:00 更新





料理が出来たので ,
お皿に盛って机に運ぶ
ご飯の匂いは
食をそそられた



あなた
   奏斗 , 雲雀
ご飯できたよ



wtri
   ... あ , ありがと ー !   



fur
    ... ってえ , 俺の分も   
作ってくれたの ?!



あなた
   ... ?   





私がいなかった間に
何があったの ... ?






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wtri
   え , んま !
あなたおかわり !



fur
   あ , 俺も !   





... 元気になったのは
良いものの ___



あなた
   (   聞いてもいいのかな   )   





隠してるにはきっと訳が
あるのだと思う
奏斗がいくら幼なじみだからといえ ,
聞けるものにも限度がある



あなた
   (   まぁ , 試しに聞いてみるか   )   





この2人ならそんなに
気を使わないでいいかな ,
どうせ私関連じゃないし
相談相手になろうと思って
口を開いた


あなた
   ねぇ , さっきから   
何隠してるの ?





そう言うと2人の肩が
ビクッと震えるのが
わかった



wtri
   ... バレてたんだ   



あなた
   いや , めっちゃ分かり   
やすかったけど ...



fur
   まじか   




バレバレなのを自覚
してない2人に呆れて
前を向くと , 2人とも
それを聞いた瞬間
黙りこくってしまった


あなた
   あの , 無理に言わないで   
大丈夫だか ...



fur
   ... あのさ ,   





言わなくて大丈夫と
言ってこの空気から
逃れようと思ったのに
奏斗が口を開いた

何 , と言うと私の
スマホを開いて見せてくる

いつも通りのロック画面に __



あなた
   え ____   



fur
   これさ ,   





“ 説明してくれるよね ? 笑 ”
そういった彼は意地悪そうに
笑っていた




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