第133話

復活!お年玉巡り!!
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2026/01/23 14:51 更新
you side





太っ腹な兄さんを見送っていると、後ろからガヤガヤと騒がしい声が。聞き覚えしかあらへん。










「あ、あなたじゃん!」



『苦しいです離してください知念くん。』



知念「え、嫌だ。久しぶりのあなただもん。」



『子供か何かですか??』



髙木「お、あなただ。お疲れ。」



薮「よし知念、後は任せた。」



八乙女「知念がいて助かったわ〜。」



『どこ行くんですか、せーんぱい♡』



有岡「都合良い時だけ甘えやがってお前は 笑」



山田「あなた来てたんだ。俺を見に来たの??」



『えっとまぁ、、そういうことにしときます。なのでお年玉ください。』



伊野尾「潔いいなここまでいくと。」



知念「可愛いからあげる♡その代わり、俺と遊びに行こうな?」



山田「俺もあげたら遊び行ける?」



『そんな課金制度じゃないんで。お年玉は有難くちょうだいします。』










ハートを飛ばしてる気もする知念くんと、後ろで何か叫んでる山田くんをスルー。しばらくすると、2人とも有岡くんと八乙女くんに引きずられていきました。





次来るの誰やろ、てかそもそも誰が出てんやっけとか考えとると、またまた背後が騒がしくなってきた。










橋本「うわっ、あなたいる。」



戸塚「見つからないうちに楽屋行くか。」



『さすがに泣きますよ??』



塚田「相変わらず元気そうで。」



『塚田くん程じゃないですよ。』



五関「いや間違いなく今この場で1番元気なのあなただよ。俺らもう疲れちゃってるもん。」



『歳だからっすか?』



橋本「怒るぞコラ。」



『怖いっすパイセン。私はお年玉いただければそれで…』



戸塚「だろうな、最初からバレバレ。」



五関「仕方ない、これをやろう。」



『神様仏様五関様!!!!』










五関様を南無南無と拝んでいると、優しい先輩たちは優しく手を振って楽屋に戻っていきました。みんな優しくて幸せやわ〜。










「騒がしいと思ったらやっぱりお前か。」



『誰かと思えば菊池やんか。』



菊池「相変わらずうるせぇなお前は。」



『人の事言えんやろお前は。』



松島「2人ともだよね、騒がしいのは。」



佐藤「ねぇうるさいよ、あなたちゃん。早く楽屋戻りたいんだけど。」



『2人ともそんな口悪かったっけ??』



「あ、あの〜。道枝あなたさん、ですよね?」



『え?あ、新メンバーの。』



菊池「そういや初めてだわな会うの。紹介するわ、新メンバーの篠塚、橋本、猪俣。」



『私は道枝あなた、よろしくな。』



篠橋猪「「「よろしくお願いします!」」」



『そっちの2人も初めまして、』



原「ではないっすよね??」



寺西「余裕で会ったことあるね。」



『久しぶりやな〜2人とも。…よしっ、挨拶も済んだことやし!』



菊池「すげー嫌な予感。」



『菊池、お年玉ちょーだい!』



菊池「当たったわ、嫌な予感。」



佐藤「まぁ分かってたことだよね、毎年これだし。」



菊池「もうさっさと行けよ、これやるから。」



『わーい菊池大好きー!!』



松島「好きの大安売りしてるね。」



菊池「まぁでも俺がやったってことは…」



『ん?』



菊池「よしお前ら、この先輩がお年玉くれるってよ!」



『はい???????』



原「よっしゃー!先輩あざっす!!!」



篠塚「いいんですか!?」



『…100歩譲って新メンバーの3人だけやで!?』



佐藤「え、俺は!?」



『何で佐藤にも渡さなアカンねん!』



松島「俺も後輩〜!」



『…はぁもうしゃーなし。ほら、これでええんやろ!』










というわけで、新メンバー3人と何故か寺西、原、佐藤、松島にも取られました。さようなら私の諭吉さん、、、





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