久しぶりに見た会場はきらびやかだった。
最初に目に留まり喋りかけてきたのはcoe達
私を心配してくれるcoe 達をまるで女優のボディーガードかのように
守る翔くんとかいくん、
然り気無く黒スーツでサングラスをかけてテンションが上がってる。
駄々こねてる。
私は近くのテーブルのぶどうジュースに手を出す。
そこで触れるては、
青髪のイケメン、
彼は隣のぶどうジュースに触れる。
私は触れた方のぶどうジュースに手を出す。
そのまま慌てて立ち去ってしまった。
何だったんだろうか、
少し雑談混じりでもいいのに。
その時後ろから、
そう呼ぶ声がした。
これは最初で最後の姉妹喧嘩、













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!