轟side
俺は緑谷に言われた通り,職員室へ。
コンコンッ
轟 「失礼します、」
そう言って開いていた扉から顔を出す。
轟 「相澤先生いますか、?」
プレゼント・マイク 「イレイザーならそこにいるぜっ!」
そう言って指さした方にいたのは
初日と同じ寝袋に包まれた相澤先生。
とりあえずペコッと頭を下げ
相澤先生の元へ。
__
轟 「あの 相澤先生、、、」
相澤 「おう 轟、子連れか??」
よく分かんねぇ質問だが,どっからどう見たって
あなたを連れてるだろ、
轟 「そうです。」
そう言うと 近くにいた先生が
一斉に俺の方を見た、気がした。
、、、? 気の所為か。
相澤 「なんの冗談だ、轟。」
俺冗談なんか言ったか?
轟 「冗談なんか言ってませんよ。」
「子供を連れてきたんですよ?」
そう言うと,相澤先生は頭を抱え込むような動作をした。
頭痛てぇのか?
相澤 「お前はそういう奴だったな、」
と言い溜め息を吐く。
変な事言ったか、俺。
考えてみるが思い当たらねぇ、、、
それを見てたのかは分からないが,
もう一度深い溜息を吐いて
相澤先生が口を開く。
相澤 「ところで誰なんだ、そいつ。」
あなたを指さしながら。
変なとこで切ってくスタイルゥ⤴︎︎
皆様,お久しぶりです。
体弱いのか、?と考えるほど体調不良でした()
皆様も熱中症,そしてコロナ等お気をつけください。
今日から再開します、!
明日は親が居て無理そうですが
明後日はします、、、(多分)
では Have a nice day!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。