時は紀元前(違います)
私は本屋で暗さんに押し倒されていた。
この人、あれだ、
街中で思いっきりいちゃつくタイプの人間……
いや、人間じゃないけど……
だが私の声は無様に打ち消され……
暗さんの顔がこっちに近づいてくる。
デジャブである。
顔が近づいてくる。
またかよ!!しかも今はスマホはならないだろう。
この小説はそんな通なこと2回もしない()
顔が近づいてくる、
あーもうダメだ初キスやっぱりこいつかよ!!
もっとハイスペックな女遊びしないイケメンがよかった
のにー!!!!!!
もう終わった。
暗さんがリターンズしてきた時から悟ってました
けどね!!!!
この妙に明るい声……
まままままままままさかそんな……
きたー!!!じゃねぇよ!!
なんでいるんだよおかしいだろ!!!!
腹が立つのはあるが私は焦っている。
この2人は確か兄弟。え、たかファンブラザーズ
揃った??死ぬ????
そう思ったのもつかの間。
私は何かに引き寄せられる。
パラレルワールド一直線!?!?
私の脳内は
"なんで抱き寄せてんの"と"だからなんやねん"
のふたつの感情に覆われた。
ホンマになんなんだろう。てか抱き寄せる必要
あった???
"ブーメランだゾ☆" と言いたいような顔。
this is 腹立つ。 だがたかファンも負けてない。
メタすぎるので即終了の極である。
もうなにも触れないでおこう。
だがこの状況かなりまずい、このままなら
夜まで……いや1夜通り越して朝まで
たかはしブラザーズの争いに付き合わされる。
こうなったら仕方ない。
そう言いながら私はウサイン・ボルト顔負けな
スタートダッシュで走る。
宇宙船?98歳?いませんけど?????
私は全力ダッシュを決める。
生徒数名に見られた気がするが "あぁいつもの事だ"
みたいなことをされていた。泣きたい
だが何とか逃げ切ったぞー!!!!!
このふたりは百々目鬼なのを忘れていたあなた
であった。
数日後。
私は朝音楽室で全世界のリア充に愛の
ソウルを奏でるべくヘドバンしながらドラムを
叩いていた。
まぁ某特級呪物とか出てくるアニメのオープニング
である。
だがその時、音楽室のドアが開いた。
謎に呼ばれ謎に連れてかれる。
嵐のようだ。辞めてくれ。
そして着いた先には佐野くんと泥田くんに豆……
そして……
この顔つきでこの態度。
安倍晴明そっくりだがまさか……
なんか呼び出されたら
アイツが教師始めてました。
いや意味わかんねーよ!!!!
投稿してなくてすみません……😭
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。