前回のあらすじ
アイツが教師はじめてました…
何故いる。どうしている。
なぜ存在してる!!!!!
腹が立つ。せっかく平穏な生活をしていたのに!!
そのあと、佐野くん達と雨が会話してるのを見たあと。
教室に戻ることになった。
教室内からは "便利だなその言葉…"
という言葉が溢れる。
どこかに走っていってしまった
それに合わせ私も廊下に出る!!!!
さぁ!!桃山ちゃんを追いかけるぞー!!!!!
L〇NE内
ここから返信がない。
おかしすぎる。まぁいいであろう。
そのころである。
桃山ちゃんが冬服用のセーラーを持って帰ってきた
申し訳ないが彼にそれは効果なし!!
何故かと言うと彼は雨だからだ!!!!
ほらやっちまった。
もうここからは大変。
神が死んだかのテンションで騒ぐ男子
まるでペットのハムスターが死んだ反応で
泣いてる女子。
そして…
天変地異と騒ぐ初登場のお兄さん()
もうちょいイケメンなアイコンなかったんかよ(メタ)
その時倉橋優太は "はッ…!!僕は思いついたぞ!!"
という顔を見せる。
その後は一瞬だった。
私は倉橋優太に姫抱きされる!!
なにこれ!?訴えられる!?投げられる!?!?
その瞬間。私は倉橋優太に落とされた()
謎にセーラーよりもやばい反応をする。
いやなぜ?あと応じないってなんぞや!?
その時教室は
魂胆とカオスのパーティー会場と化した。
状況が掴めずに3テンポくらい遅れをとる私。
そうすると女子がおずおず独り言を呟く
そう言いながら雨は私に近づく。
雨にチョップをかけられた。
だが私と雨は2人して状況を理解する。
教室は混乱の渦に呑まれていることに。






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。