小説更新時間: 2026/03/22 02:17
連載中
【妖怪先祖の百鬼夜行】

- ノンジャンル
- オリジナル
- デイリーランキング最高 14 位(オリジナル)
あくる日ー
むかしむかし、妖怪の先祖がおったそうな。
それは「猫叉」「ゆきおんな」「酒呑童子」などのご先祖様であり、みな強い力を持っていたという。妖怪は人には見えず、彼らとは無縁の存在であったこともあった
しかしだ。ある日を堺に、人に悪戯をしてしまう妖怪が出てきてしまった。人の赤子を木の上へ放ったり、また別のやつは意識を奪ったり。とにかく各自やりたい放題であった。それぐらい、妖怪は暇であったのだろう。
人は酷く困り果て、妖怪をどうにかしたいものだといつも話していた
あくる日。
人に、妖怪が見える奴らが現れた。ありえないことを、やってみせた。それは「陰陽師」というらしい
人は、あることを思いついた
ほかでもないその「超能力」と思しきものを使い、妖怪を滅ぼそうと思想した。我らを隅へ隅へと追いやり、ついには殺してしまおうという魂胆らしい。
全くもって馬鹿だと思った。
彼らには脳があり、知識がある。なのになぜ、好んで争いを始めるのか。
妖怪の生き甲斐は様々。人があーしろこーしろというものでもないが....それでも、戦というものはどうも好かない。
我ら妖怪の為、子孫たちの為。先祖たちが動くしかなかった。
妖怪は一人ずつ減っていった。気配は感じるため、誘拐であろう
何人も何人も減っていった。いつしか数えられるほどになってしまった。長い月日の間、一人ずつ居なくなった
すでに減りつつある妖怪の救出と、人との戦。
先祖たちよ。今、動き出せ
〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️
この小説はハロウィンをモチーフにした参加型(かもしれない)です。
飽きやすい人の参加型なので消失しても責めないでください
因みにですが、この小説は羽生まゐごさんの阿吽のビーツや懺悔参りを聞きながら書いています。
ぴったりすぎてわらえる
11/19🏮デイリーランキング14位ありがたいです
11/29🏮表紙変えました
むかしむかし、妖怪の先祖がおったそうな。
それは「猫叉」「ゆきおんな」「酒呑童子」などのご先祖様であり、みな強い力を持っていたという。妖怪は人には見えず、彼らとは無縁の存在であったこともあった
しかしだ。ある日を堺に、人に悪戯をしてしまう妖怪が出てきてしまった。人の赤子を木の上へ放ったり、また別のやつは意識を奪ったり。とにかく各自やりたい放題であった。それぐらい、妖怪は暇であったのだろう。
人は酷く困り果て、妖怪をどうにかしたいものだといつも話していた
あくる日。
人に、妖怪が見える奴らが現れた。ありえないことを、やってみせた。それは「陰陽師」というらしい
人は、あることを思いついた
ほかでもないその「超能力」と思しきものを使い、妖怪を滅ぼそうと思想した。我らを隅へ隅へと追いやり、ついには殺してしまおうという魂胆らしい。
全くもって馬鹿だと思った。
彼らには脳があり、知識がある。なのになぜ、好んで争いを始めるのか。
妖怪の生き甲斐は様々。人があーしろこーしろというものでもないが....それでも、戦というものはどうも好かない。
我ら妖怪の為、子孫たちの為。先祖たちが動くしかなかった。
妖怪は一人ずつ減っていった。気配は感じるため、誘拐であろう
何人も何人も減っていった。いつしか数えられるほどになってしまった。長い月日の間、一人ずつ居なくなった
すでに減りつつある妖怪の救出と、人との戦。
先祖たちよ。今、動き出せ
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この小説はハロウィンをモチーフにした参加型(かもしれない)です。
飽きやすい人の参加型なので消失しても責めないでください
因みにですが、この小説は羽生まゐごさんの阿吽のビーツや懺悔参りを聞きながら書いています。
ぴったりすぎてわらえる
11/19🏮デイリーランキング14位ありがたいです
11/29🏮表紙変えました
チャプター
全11話
17,750文字











