無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第21話

ジュース
_









テヒョン『あなた、帰ろ』




「うん」




グク「あなたと、テヒョンばいばーい」




「ばいばーい」




テヒョン『...早く行くよ、あなた』




「?うん」









✱✱✱










靴箱につくと ,テヒョン がなんかそわそわしている 。









「テヒョン、どうしたの?」




テヒョン『え、っと...いや、その...』




「?」




テヒョン『...ちょっと、ジュース買ってくる』




「?行ってらっしゃい」




テヒョン『すぐ戻ってくるから』




「うん」









ジュース ? ほんとにそれだけ ?

なんか ,怪しい ...


よし ,後つけてみるか









✱✱✱









あ ,いたいた 。

ん ? ... テヒョン と 、... ハウン ?

どういうこと ?

飛び出しそうになる気持ちを ,抑えて

そっと ,見ていた 。


だけどその瞬間 ,ハウン が テヒョン に キス をした 。

私の体温が上昇してる事が ,分かった

きっと ,今の私の顔は ... ものすごく ...


怖いだろう 。









✱✱✱









テヒョンside









今日 ,あなたが傍に居ない時 ,ハウン に呼び出された 。

幼馴染だから ,なんの疑問も持たずついて行った 。

校舎裏につくと ,ハウン が変な事を言い出した 。



































































































































































































































































































″ 私の言う通りにしないと 、あなた殺すから♡ ″









_