No.3 初兎
優また来てもうたw
優…やっと終わったで?
平和な日々がまた戻りそうや。
もう大丈夫、やからゆっくり休んでな?
知ってたで?俺らをいつも見守ってくれてた助けてくれてたんやろ。
やから、今度はお前がゆっくり休む番や
本当にお別れになってしまう…もう二度と会えん…
泣くつもりなんて無かったんのに…
涙が止まらへんw
サァーーーー…急に風が吹いた。
お墓の周りに咲いてある花が綺麗に飛びたった。
そして踊るようにしてこちらに来て優の墓で回ったと思ったら、、、
優の体が透明になっていきだんだん上に上がって行ってしまっている…
そのまま、優は快晴の青空の中消えていった。
アンケート
次回の小説の内容
初兎ちゃんの昔
42%
優とりうちゃんの話
49%
どっちも無かった事にし最終へも持っていく。
9%
投票数: 45票
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。